映画・テレビ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

Gcc BS2 ガンダム宇宙世紀大全 最終夜

BS2で5夜続いた「ガンダム宇宙大全」もやっと最終夜分を見ることができた。本作はビデオ化されて間もない頃、一回見て結構面白かった印象を持っていましたが・・・久しぶりに見て・・・うぅ・・・退屈な作品・・・まぁ・・・ガンダム好くな人はどうぞ・・・って作品でした。どぉ~も色恋事が絡んだり、アニメファン向けの緑色の髪の毛、美少女キャラとか出てきたら引いてしまう。冨野氏はこの後も、まだまだ新しいガンダムを作り続け、あの手この手でバンダイと一緒に儲けよう・・・と思っているのかな・・・

多分・・・もう見返す事は無いでしょう・・・さよならガンダム・・・

6/10点満点中

【121本目】

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マイノリティ・リポート

Mr BS2 衛星映画劇場

ずい分昔にレンタルで見た記憶がありますが・・・その時の印象は、なんか退屈な映画やなぁ~・・・と言うのが正直な所で、内容すら良く覚えていませんでしたが・・・今回見直してみて・・・良かった!

網膜情報で個人が完全に管理された近未来の社会・・・更に殺人予知により、犯罪を未然に防ぐシステムが実験的に行われているワシントンDCが舞台。中盤のサスペンスもさることながら、後半のどんでん返しも良かった。オートメーションの車工場での格闘は、同年公開のSW エピソード2そっくりですが、こっちの方が迫力があった!やや尺が長いのが気になったけど・・・最後までハラハラしながら見ることができました。

8/10点満点中

【120本目】

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マイノリティ・リポート

Mr BS2 衛星映画劇場

ずい分昔にレンタルで見た記憶がありますが・・・その時の印象は、なんか退屈な映画やなぁ~・・・と言うのが正直な所で、内容すら良く覚えていませんでしたが・・・今回見直してみて・・・良かった!

網膜情報で個人が完全に管理された近未来の社会・・・更に殺人予知により、犯罪を未然に防ぐシステムが実験的に行われているワシントンDCが舞台。中盤のサスペンスもさることながら、後半のどんでん返しも良かった。オートメーションの車工場での格闘は、同年公開のSW エピソード2そっくりですが、こっちの方が迫力があった!やや尺が長いのが気になったけど・・・最後までハラハラしながら見ることができました。

8/10点満点中

【120本目】

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原子力潜水艦浮上せず

Gld BS2 衛星映画劇場 原題:Gray Lady Down

チャールトンヘストン主演で浮上不能になった潜水艦の物語・・・となると・・・密室パニック物と思いきや・・・中盤からは救出劇がメインになって、そちらの人間模様の方が面白かったりしましたが・・・制作が'78と言うこともあって、イマイチ緊張感に欠ける感もあった。潜水艦のミニチュア撮影は当時としては良く出来ているなぁ~・・と思った。サウンドトラックが良かったら、もっと良い映画になったかもね~・・・

脇役で同年製作スーパーマン(ドナー版)の、憎めない悪役オーティス役のネットビーティがなかなか良い役・・・それと・・・主演のスーパーマンを務めたクリストファーリーブがセリフがほとんど無い端役で出演していたのが目に留まった。

7/10点満点中

【119本目】

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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス

DkjBS11 イレブン・シネマズHD

怪獣映画が続きます!ガメラシリーズ第3弾。1967年作品。BS11での再々放送を録画してやっと見ることが出来ました。やはり・・・この時代になると、怪獣=子供の味方・・・と言う図式が完成されていまして・・・こういうのって子供心に「なんか騙された」って感じがしてたんですよね~・・・。まぁ・・・本作は、高度経済成長真っ只中だけに、高速道路建設に際しての買収に関して、補償額を引き上げようとする腹黒い村長&村民が出てきたり・・・時代を反映している所もありますが・・・・。名古屋市内~上空~名古屋港沖のガメラ対ギャオスの闘いはなかなか良かったけど・・・ギャオスが発する光線で車が真っ二つになっても走り続ける・・・という漫画ちっくな演出があったり・・・ガキんちょがガメラの背中に乗って飛んだり・・・やっぱ子供向けやね・・・

5/10点満点中

【118本目】

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三大怪獣 地球最大の決戦

Csk 東宝特撮映画DVDコレクション3

昭和39年(1964年)作品。初見。初代ゴジラから10年、ゴジラ映画の第5作。新たなスター怪獣キングギドラが初登場!個人的に嬉しいのは、我が町福岡を滅茶苦茶に破壊してくれたラドンがスクリーンに復活した事!ただ・・・内容としては・・・いきなり冒頭から「宇宙円盤クラブ」なる団体が登場したり・・・自称金星人が出てきたり・・・予言だのテレパシーだの・・・電波が”ゆんゆん”出ています。決定的なのは・・・ゴジラ・ラドン・モスラの三者会談!それを同時通訳する小美人ザ・ピーナッツ・・・あぁ・・・子供向けやなぁ・・・

ちょこっとでしたが、今年訪れた横浜と東京が壊されていたのが嬉しかった・・・かな^^

6/10点満点中

【117本目】

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E.T. The Extra Terrestrial

EtBS2 衛星映画劇場 20周年アニバーサリー特別版

去年の今頃、レンタルで借りてきて久々見ましたが・・・今年はNHK-BS2でレターボックス版を放送したいたので録画してみました。20周年アニバーサリー特別版なのでカットされていたシーンがCG化されたE.T.で修復されて挿入されています。昨年見たときもしみじみ思ったけど・・・本当に良く出来た映画でした。特に最後の15分は、先述の「映像の魔術師 スピルバーグ自作を語る」で「まるで完成されたオペラのような出来栄え」と自画自賛しているように・・・完璧です!もしも見るきっかけを失ってまだ見てない人は、是非とも見ていただきたい!良く考えたら・・・E.T.が地球から宇宙船に乗って帰って行ったラストシーンは・・・今日なんですね~!!

9/10点満点中

【116本目】

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ぴろQ今月の一本!(10月)

今月は沢山見た割りに・・・これ!と言うのが・・・ありませんでしたが・・・

そんな中で・・・ビビッと来たのがこの一本!

Im

単純明快!天才発明家にして兵器会社の社長が自らの体を使って悪と対決!

話もシンプル!キャラも魅力的!たまにはこんな映画良いよね!

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映像の魔術師 スピルバーグ自作を語る

Ss BS2 衛星映画劇場 原題:Spielberg on Spielberg

多分TV用に撮られた作品なので、当然DVDパッケージやポスター画像はありません。この作品を一本とカウントするのは心苦しいですが、BSで良くやっているアクターズスタジオでのインタヴューと違って、劇場のシートでひたすら自らの監督作品を解説する・・・と言う内容です。普通フィルモグラフィから抹殺されてもおかしくない「1941」(私は大好きですが・・・)もきちんと入っていて、当時の自分の映画製作への驕りや過ちを率直に認めている。見ていると、彼の映画製作に対する哲学というか・・・思いが伝わってきて興味深い。

この作品は敢えて採点しません。

【115本目】

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ザ・マジック・アワー

Tmo フジテレビ 土曜プレミアム

三谷幸喜・脚本・監督作品。キャストが豪華!それぞれ主役級の出演者がこれでもか!!と言う位出てきて・・・それぞれ良い味出してる。どっぷり役にはまった佐藤浩市と、情けない妻夫木聡、マーロンブランド張りのマフィアのボス役西田敏行etc・・・なかなか日本の俳優も良くやるな~・・・と唸ってしまった。どこかノスタルジックで無国籍な雰囲気も良い。プロローグの市川崑監督が登場するシーンや、どこか懐かしいモノクロ映画の劇中劇も、どこか三谷監督の古き良き映画へのリスペクトを感じる。後半ちょっとだれるかな・・・話自体は・・・スティーブマーティンのビッグムービーを思い出した。

民放地上波の悲しい定め・・・途中CMで流れがぶった切られたのが残念。映画館かDVDで見ていたら、もっと点数がよかったかも・・・・

8/10点満点中

【114本目】

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ヤマト復活・・・かぁ・・・

Yamato 数日前の芸能ニュースでやっていました・・・。

某パチンコのCMで見事にCG化されたヤマトとコスモタイガーを見て、やってくれないかなぁ~と秘かに思っておりましたが・・・12月公開・・・話は進んでいたんですね~!しかも主題歌はボカスカジャン!・・・じゃないあの3人組だし(爆)オフィシャルサイト

ここまでやってくれたら、木村何某やら黒木何某やらで実写化する必要はあるんだろうか・・・

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渚にて

OtbBS2 衛星映画劇場  原題: On the Beach

1959年作品。初見。1964年、核戦争が勃発、北半球は放射能により全滅・・・半年後には南半球オーストラリアにも放射能の影響が出てくる・・・という近未来の設定ですが・・・どぉ~も・・・人類全滅間近なのに切迫感が無いし、リアリティに欠ける。ガイガーカウンターがおつまみ程度しか出てこないのもお粗末。ゴーストタウンと化したサンフランシスコの描写は、「復活の日」がパクっていましたね。物語の中心となるグレゴリーペック演ずるタワーズとエヴァガードナー演ずるモイラのソープオペラもな~んか鬱陶しい。本作を高く評価した評論家がいたので期待していたのでスカされた感じ。この映画好きな人ごめんなさい。

6/10点満点中

【113本目】

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カンフー・パンダ

Kanhup駄目な主役が師匠に弟子入り、腕を磨いて宿敵を倒す・・・と言う、 初期のジャッキーチェン主演の香港製カンフー映画を完璧に奇襲している。当然のことながらジャッキーチェンも声優として参加。

本作はCGアニメ映画なので見事なカメラワークとアクションで息をもつかせない!一つ注文をつければ、当初馬鹿にしていた仲間達との和解の描かれ方が不十分かな。パンダのポーが父として信じて疑わない「父親」の秘密(見れば一発でわかる)が、明かされない・・・と言うことは・・・これをネタにシリーズとして引っ張るつもりなんでしょうね~・・・面白い!

8/10点満点中

【112本目】

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ジャンパー

Jumpper 瞬時に移動できる特殊能力を持つディビッドと、彼を抹殺すべく追いかける組織バラディンのローランドの物語。世界中でロケを敢行。NY・ロンドン・ローマ・エジプトから果ては東京・渋谷でのシーンも登場したりして・・・観光気分も充分に楽しめるし・・・何せテンポ良く話が進んでいくのが面白い!

SWエピソード3で首チョンパされた恨みなのか?ローランド役のサミュエルLジャクソンが、ディビッド役のヘイデン・クリステンセンを執拗に追い詰める。良く見たら・・・リトルダンサーでダンス大好きエリオット少年役ジェイミーベルがニヒルなジャンパー役で登場していた。大きくなったねぇ~!

8/10点満点中

【111本目】

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モスラ対ゴジラ

Mg 東宝特撮映画DVDコレクション2

1964年(昭和39年)作品。ゴジラ第一作から10年。モスラ登場から3年。ゴジラ映画、第4作にしてこの二大怪獣の決闘となる。本作のゴジラは原点回帰、徹底的に悪く描かれているのが痛快!脚本もしっかりしていて良く出来ているが、南海の孤島インファント島に到着後、それまで着ていた防御服もどきが突然スーツに早や変わりしていたり、ゴジラが暴れている時の時間軸がずれていたり・・・作りの甘さも目立った。制作費の問題があったのでしょうが、名古屋でもっと暴れて欲しかった!

突っ込み所満載な割りに、しっかりとしたメッセージも併せ持っているので、見終わった後、嫌味が無い。坂東英二ばりにゆで卵を手にしている藤木悠のコメディーリリーフが良い味出していました。

8/10点満点中

【110本目】

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ヒンデンブルグ

Hb RKB 金曜劇場

子供の頃から気になっていた作品でしたが、なかなか見る機会が無かった。そして・・・ついに先日、民放の深夜枠でやっていたので録画してみました。オリジナルは2時間5分でしたが、このTV版の放送時間は1時間45分。当然、CMも入るのでバッサリやられていたようです。

1935年ヒンデンブルグ号爆発事故を巨匠ロバートワイズが映画化。爆発原因は諸説あるようですが・・・本作は反ナチスのレジスタンスが仕掛けた時限爆弾が爆発したと言う設定。爆発までのサスペンスもさることながら、乗客たちの群像劇も良く出来ていた。クライマックスの爆発シーンは本物のニュース映像を見事に劇中に挿入して、映像の流れを止める事無くドラマに溶け込ませていました。ちゃんともう一度、オリジナル版を見てみたい!

8/10点満点中

【109本目】 

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あらしのよるに

Arashinoyoruni BS2 BS夏休みアニメ特選

夏休みもすっかり終わって・・・秋真っ只中ですが・・・夏休みアニメ特選でまだ見てないのがありました。

嵐の夜に偶然であったヤギと狼の友情の物語。「喰うものと喰われるもの」の禁断の友情の結末は?wikiによると漫画が原作でないアニメ映画では異例の大ヒットだったそうな。確かに公開当時某コンビニエンスストアとタイアップして大キャンペーンを張っていたのを思い出しましたが・・・イマイチ印象が薄いのはキャラが弱いからか?声優のキャスティングはウケ狙いか?と思ったけど・・・なかなかハマっていてよかった。特にガブ役の中村獅堂。

まぁ・・・物語としては可も無く不可も無く・・・CGも駆使した背景や動きが丁寧でしたが・・・ちょっと尺が長いかな。

7/10点満点中

【108本目】 

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オマエラ・・・ユルサネェ・・・

・・・って・・・

こんなことやってるから・・・HR/HMがいつまでたっても色物扱いなんだよ・・・

Metalsamurai

とか言いながら・・・一応チェックしてみたりする・・・

BS11で放送中!なんか・・・BS11付いているなぁ・・・

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ハンコック

Hancock ”ひとチワワ”ことウィルスミス主演の一風変わったヒーロー物。酒浸りのどうしようもない超人の物語。単純にコメディでは無く、ヒーロー物ではあまり表沙汰にされなかった「超人故の孤独」や内面が良く描かれている。

前半のハンコックのやり過ぎは結構笑わせられた。偶然助けたレイの人柄も良い感じだし、奥さんメアリー役のシャーリーズ・セロンも美人で、そのキャラ設定も面白い!

尺もコンパクトで見やすかった。

8/10点満点中

【107本目】 

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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

Mymmy3 原題:The Mummy Tomb of the Dragon Emperor

今回は舞台を中国に移しての大冒険活劇!期待を裏切らず面白かった。ハリウッド映画にありがちな中国と日本を混同したシーン(忍者)があったり・・・SWのワンパみたいなのが出てきたり・・・キングギドラもどきが出てきたり・・・盛りだくさん!何と言っても見せ場の、万里の長城の下に埋められたミイラvs兵馬俑は圧巻でした!

でも・・・このシリーズって見終わった後、何も残らないんだよね。頭を空っぽにして見るには良い映画でした。

8/10点満点中

【106本目】

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機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛

Zg3 BS2 ガンダム宇宙世紀大全 第三夜

Zガンダム三部作最終章。ただでさえ多い登場人物を把握するのに大変なのに、更にアクシズなる組織が登場してきて複雑になっていく。残念ながら相変わらず登場人物に感情移入できず、だれてしまう。ある意味、ファーストガンダムの焼き直しのようなラストシーンもイマイチ。次々に登場するモビルスーツも「あぁ・・・ガンプラ売る為に色々考えてるんだな・・・」等と余計なことを考えさせられる。

やっぱり私のような人間には、ガンダムをシリーズとして楽しむことが出来ない・・・と言うのを再確認させてもらった。

6/10点満点中

【105本目】

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ローカル色ぷんぷん

ローカル戦隊モノで町おこし・・・と言うのはずい分前からありましたが・・・

ちゃんとした作品になっていたのは初めて見ました。

その名も・・・

琉神マブヤー

Rm

沖縄の方言講座あり、地元のちびっ子を巻き込んでの幼稚園での体操コーナーあり・・・

地方色満載!製作に携った人たちの熱意が伝わる!熱い物を感じました・・・BS11で放送中!

因みに動画はこちら

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激突!

Gekitotsu BS2 衛星映画劇場 原題:Duel

久しぶりに見ました!本国アメリカではテレフィーチャーとして製作された作品ですが日本では劇場公開された記念すべき作品。子供の頃、TVで見た時は、執拗に追いかけてくるトラックにかなりビビッた物ですが・・・久しぶりに見ても・・・やっぱり恐かった~。トラックが追いかけてくる・・・という単純なシチュエーションを、これだけ緊張感溢れるサスペンスに仕上げるとは・・・さすがスピルバーグ。驚くことに25歳の時の作品!!インディアナジョーンズ4なんかを見ていると・・・この頃の作品制作へのアイデアと熱意をもう一度取り戻して欲しい・・・と思ってしまう・・・

9/10点満点中

【104本目】

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アイアンマン

Ironman アメコミ原作の作品が続きます。余計な伏線も張らずシンプル。久しぶりの単純な勧善懲悪モノ。胸がスカッとする面白さでした!顔のデザインがのっぺらぼうですが、格好良い!多分、原作者は日本のロボットアニメや宇宙刑事モノが好きだったんじゃないかな?

主演トニー役のロバート・ダウニー・Jrは味があるし、秘書のペッパー役グウィネス・パルトローも健気な割りに茶目っ気があってよかった!

最後までワクワクドキドキ・・・そして・・・エンドタイトルの冒頭にブラックサバスのアノ曲のリフが来た時には痺れたねー!

9/10点満点中

【103本目】

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ダークナイト

Dk_3 バットマンビギンズからの新シリーズ続編。前作の世界観を更に暗くリアルに表現してある。ティムバートン監督のコミックなテイストが残るバットマンも良いけど、クリストファーノーラン監督が作り上げる新生バットマンは今の時代に合っている気がする。一言で言うなら・・大人向けバットマン。本作で特筆すべきは、やはりジョーカーを演じたヒースレジャーではなかろうか。ジャックニコルソンのジョーカーも味があって好きでしたが・・・ヒース演ずる新しい解釈のジョーカー像は、価値観が多様化した現代、「こんな狂気の塊がいてもおかしくない」・・・という説得力がある。残念ながら本作の完成を待たずに急逝。死後、オスカー受賞。

一つ残念だったのがレイチェル役が変わっていた事かな・・・(バットマンビギンズのケイティ・ホームズの方が良かった。)

8/10点満点中

【102本目】

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ハチ公物語

Hachikho TNC 「HACHI・約束の犬」公開記念

南極物語のタロ・ジロと並ぶ・・・と言うか・・・それ以上に有名な日本の犬「忠犬ハチ公」の物語。仲代達矢演ずる上野教授の穏やかな演技が印象的でした。wikiのハチ公の来歴を見ると、ずい分脚色されているようで・・・個人的には、記録に残っている細かなエピソードや描写をもっと盛り込んだ方が感情移入もできた感じがする。もう一つ注文付けると・・・音楽。当時の日本ポップスのヒットメーカー林哲司が音楽を担当しているが、どぉーも安っぽくて・・・三流TVドラマみたいになっている。当時の日本の映画音楽が如何に軽く扱われていたのかが良く分かる。ラストシーンが抜群に良く出来ていただけに勿体無い。

6/10点満点中

【101本目】

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ゴジラ (昭和29年作品)

Gojira 東宝特撮映画DVDコレクション1 

今年の記念すべき100本目は、日本の特撮モンスター映画の金字塔になりました。久々に見ましたけど・・・まさに温故知新。日本大衆文化の財産。当時のクリエーター(あえてこう呼ばせていただく)のアイデアと熱意の賜物!良く見ると、日本特撮のお家芸スーツアクトに加えて、パペットやモーションアニメーションも一部使ってたりしてホント感心してしまう。キャストも大御所:志村喬を始めその後の日本映画を代表する役者がそろっていて豪華!

敗戦からわずか9年・・・戦中の悪夢を思い出させるような演出もあって・・・このリアリティは体験した者でないと出来ないな・・・と改めて思ってしまった。なぜ半世紀以上たっても世界中に根強い人気を誇っているのか?納得させられた一本でした!

点数は思い入れたっぷりで・・・

9/10点満点中

【100本目】

祝!100本!!

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機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち

Zg2 BS2 ガンダム宇宙世紀大全 第三夜

Zガンダム三部作の第二部。展開が速いようで遅い感じがするのは多分、TVシリーズの編集で"詰め込み感"があるからだろうか?カット毎に絵が綺麗になったり粗くなったり・・・と言うのも気にかかる。後・・・私の個人的なアレルギーの根源・・・「キャラクターに感情移入できない」理由がなんとなくわかった。ファーストガンダムで取り込んだ女性ファン向けか?戦争モノなのに女性キャラ多数登場して・・・それぞれが言うセリフが一々鼻に付く!更に、あのピンクやらミドリやらの髪の色や紫色の唇・・・リアリティが無さ過ぎる!・・・と言うか鬱陶しい!ファン向けの感じが拭えない。映画としても中途半端。

6/10点満点中

【99本目】

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宇宙戦争

Wow BS2 衛星映画劇場 原題:War of the Worlds

この映画は公開時に劇場へ見に行って、DVDも持っている作品です。今回の放映で見直してみて・・・いやぁ~良かった!私は大好きです!SF古典の名作HGウエルウズが原作。当然、ジョージパル版も見た事がありますが・・・よくもまぁ~ここまで作り直してくれたもんだ!

最近の侵略異星人モノと比べても、断然リアリティがあるし恐ろしい!逆光の中、崩れ落ちる教会と、地面から立ち上がるトライポット・・・鳥肌がたちました!他にも何気ないシーンに複雑なデジタル処理と編集が加えられていて、一体どうやって撮ったんだ?と考えてしまいました。物語中に、ちゃんと家族愛が描かれているのもいかにもスピルバーグらしい。

9/10点満点中

【98本目】

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蜘蛛巣城

Kumonosu BS2 衛星映画劇場 没後10年黒澤明特集

シェイクスピアのマクベスをベースにした戦国モノ。なんとも・・・この頃の時代劇は独特のおどろおどろしさがあって・・・現代では絶対再現できない雰囲気を持っていますね~。山田五十鈴演ずる浅茅と三船敏郎演ずる武時の密談シーンでの・・・まるで能のような演出とお囃子のような音楽が印象的でした。

巨大な城のオープンセットや壮絶なラストシーン(三船敏郎はマジで「俺を殺す気か!」と怒った・・・というエピソードもある!)に・・・さすが世界のクロサワのリアリズムへの拘りを感じました。

黒澤明特集は敢えて採点しません

【97本目】

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ナッティー・プロフェッサー クランプ教授の場合

Np BS朝日 サタデーシアター

エディーマーフィー主演 '96年のコメディ。リックベイカー他の特殊メイクが凄い!一部CGのシーンが今見るとアニメっぽくもあるけど・・・96年当時だったらこれが限界でしょう。・・・等と・・・技術的な事ばかり語られがちな作品でありますが・・・物語としても面白く出来ていて、まさに現代版ジギルとハイド。

エディーマーフィー演ずるは、クランプ教授とバディの二役かと思いきや・・・なんと一人七役もこなしているんですね~!

映画を見終わって・・・太っているときの方(クランプ教授役)が、普通のエディーマーフィーに思えてくるので不思議な感じ・・・

8/10点満点中

【96本目】

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機動戦士ZガンダムⅠ 星を継ぐ者

Zg1 BS2 ガンダム宇宙世紀大全 第二夜

お台場の実物大ガンダムも解体されて、すっかりお祭り気分も終わった感じなのに・・・未だにHDの中に7月に放映されたガンダム宇宙世紀大全がしこたま残っているので・・・ぼちぼち消化しなければ・・・

本作は1985年放映のTVシリーズを再編集、2005年、三部作として劇場公開された第一部。ファーストガンダムから7年後・・・と言う設定。連邦の組織ティターンズと反連邦組織エゥーゴの戦いの話・・・だそうですが・・・個人的にどぉーも、この辺の用語の多さにアレルギーが出て馴染めない。

先シリーズのキャラクターも登場するが・・・物語の中心になる人物があまり魅力的でないのと・・・やっぱり多すぎて把握しにくい。劇的なシャアとアムロの再会シーンで第一部は幕を閉じるが・・・今後の展開に期待。

7/10点満点中

【95本目】

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ぴろQ今月の一本!(9月)

今月はタイフェス大阪や阿修羅展へ行って・・・お金も時間も使ってしまって・・・HDDに溜まりに溜まった映画の消化はあまり出来ませんでした。数少ない鑑賞作品も・・・う~んイマイチ・・・そんな中!最後に一本!心に響いた作品がありました!!!

今月はこの作品!!

Orzboys

日本未公開。アジア・フィルム・フェスティバル上映作品なのでDVDでの鑑賞は難しいかもしれませんが、NHK-BS2で再放送があるようです。(10月14日午前0時45分~)

単純に子供の頃を思い出すだけの映画では無いのが良い!現実逃避のシーンをアニメで表現したのは効果的。

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orzボーイズ!

Orzboyz BS2 アジアフィルムフェスティバル

2008年台湾作品。うそつき1号、2号とあだ名が付けられた二人の悪ガキの他愛の無いエピソードと友情のノスタルジー物語・・・かと思いきや・・・中盤から、お互いの複雑な家庭環境も絡んできたり、大人の事情に振り回されたり・・・結局2号の大人への脱皮の物語・・・だけど・・・子供の頃を追いかけている・・・なんとも切ない話でした。

随所に効果的なアニメーションが挿入されていて、現実からの逃避と幻想が良く表現されていた。

前半の、二人の憧れの女の子”アイリー”とのお別れのシーンは単純に涙してしまった。しっかし・・・あの子供ならではの馬鹿っぽさ・・・万国共通ですな~!子供の頃の自分を思い出したよ。

9/10点満点中

【94本目】

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ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

Htd FBS ナイトスクリーン (吹き替え版)

懐かしいね~!これ映画館に見に行きました。改めて見ると・・・音楽もファッションも80年代爆発!リートンプソンが可愛い!トップシーンからパロディの連続で画面から目が離せない。

世間的には突っ込み所満載のお馬鹿映画で、ルーカス製作総指揮作品の中でも最悪の評価のようですが・・・個人的には大好きな作品です。wikiではティムロビンスは試写を見て「嫌な汗が出てきた」そうですが・・・あの役柄だったら仕方ないね(笑)

8点/10点満点中

【93本目】

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世界最速のインディアン

Ssi BS2 衛星映画劇場 原題:The World's Fastest Indian

アメリカ・ニュージーランド合作

1000cc以下の二輪車世界最高速度記録保持者、バート・マンローの実話に基いた話。wikiによるとかなり脚色されていてノンフィクションでは無いそうな。

まぁ・・・物語の半分はニュージーランドからアメリカに渡ったバートのロードムービー、後半は緊張感溢れるタイムトライアル。アメリカとニュージーランドのカルチャーギャップが面白い。映画としてはいまひとつ物足りなさも感じたけど、アンソニーホプキンズの味のある演技に、オマケして・・・

8点/10点満点中

【92本目】

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イージー・ライダー

Er BS2 衛星映画劇場

ベトナム戦争末期にこんな作品を作ると言うのは・・・当時の若者の願望だったなんだろうなぁ・・・んで・・・案の定・・・の結末。

当時の病んだアメリカの側面が見え隠れする・・・

ここまで享楽を追及しようと思わないが・・・気持ちはわからないでもない・・・。ジャックニコルソンが出てきたあたりから締まるね!やっぱ凄い!!

7点/10点満点中

【91本目】

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セロ弾きのゴーシュ

Sero BS2 BS夏休みアニメ特選

宮沢賢治原作の童話の映画化・82年作品。監督は「蛍の墓」の高畑勲。いきなりファンタジアの「禿山の一夜」のオマージュっぽいシーンから始まって(しかし・・・イマイチの出来)どうなることやら・・・と思いましたが・・・

音楽いっぱい・動物いっぱいの楽しい作品でした。注文を付けるなら、劇場版にしては動きが荒い。でも・・・82年当時だったら仕方ないかな。

劇中劇でどう見てもネズミーマウスみたいなのが出てきましたが、デゼニーは何もクレーム付けなかったのかな?等と余計なことを思ってしまった。

7点/10点満点中

【90本目】

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チャンス

Chance BS2 衛星映画劇場 原題:Being There

ピーターセラーズ主演79年のコメディ。ピーターセラーズと言ったらピンクパンサーが一番に思い出されますが(あ!「博士の異常な愛情」もありますね!)ドタバタな感じもなく・・・静かに・・・じっくりと笑わせてくれます。元ネタはニーチェの哲学書「ツアラトゥストラはかく語りき」らしいのですが・・・私は「2001年宇宙の旅」のテーマ曲でもあった、リヒャルトシュトラウスの同名の曲(しかも冒頭部のみ)しか知りません。

本作の主人公:知的障害を持った庭師、チャンス・ガーデナーのキャスティングはピーターセラーズでしかありえない!!と言う位のしみじみとした味と、独特の存在感がはまっていました。好き嫌いが分かれそうな作品ですが・・・私は好きです。

8点/10点満点中

【89本目】

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生きものの記録

Ikimononokirokku BS2 衛星映画劇場 没後10年黒澤明特集 英題:I Live in Fear

昨年BS2にて放送された黒澤明特集・・・まだまだ残っております。ハードディスクの底の方に沈んでしまってなかなか鑑賞するきっかけを失っていましたが、今後コツコツと消化していこうと思っております。

本作は1955年製作。調べたら前年の54年に第五福竜丸がビキニ環礁で被爆。公開年の8月には第一回原水爆禁止世界大会開催・・・と言う事で世間的に反核への感心が高まった頃だったと想像できる。驚いたことに当時35歳だった三船敏郎が70歳の老け役をやっている!あのぎらついた演技は抑えてあるけど、昭和の頑固ジジイを見事に演じています。それも(最初からトチ狂ってはいるが・・・)どんどんおかしくなっていく・・・・

ラスト、志村喬演ずる原田に叫んだセリフが、当時の漠然とした「見えない恐怖」を見事に表現していた。

しかし・・・あの工場は本当に燃やしたんだろうか???

黒澤明特集は敢えて採点しません

【88本目】

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レッド・サン

Redsun BS2 衛星映画劇場 原題:Red Sun(Soliel Rouge)

71年のイタリア・フランス・スペインの合作にして侍が出てくる異色中の異色な西部劇。キャストも豪華でチャールズブロンソン・アランドロン・三船敏郎!

初見。Cブロンソン演ずるリンクと三船演ずる黒田のロードムービーって事になるんでしょうが、当初、お互い反目しあっているが途中から文化の違いを乗り越え協力し合って行く・・・というプロットは・・・なんとなく「太平洋の孤独」を思い出した。細かい歴史考証をすればトンデモ映画の一本なんでしょうが、意外と楽しめた。これぞ時代劇チャンバラと西部劇ガンファイトの融合、娯楽大作!

8点/10点満点中

【87本目】

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ぴろQ今月の一本!・・・いや二本!!(8月)

今月は、この二本が甲乙付けがたく・・・異例の二本選出となりました。

まずはトムクルーズの名を世に知らしめたベトナム帰還兵モノ・・・

B74

そして、私のアンジェリーナジョリー像を変えた・・・

Changeling

両作品とも実話を基に作られた作品。運命に翻弄されながら乗り越えていく主人公の姿に涙なくしては見れません。

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大怪獣ガメラ

Dg BS11 イレブン・シネマズHD

8月のイレブン・シネマズHDはガメラシリーズ全12作放送でしたが残念ながらほとんど見ることができず、せめてシリーズ第一作は見ておかないと・・・と思い、再放送を録画しました。(と・・・思ったら・・・9月に再々放送あるやん!さすがBS11)

初見。「大魔神」が公開される前年1965年公開。同年公開のゴジラシリーズは「怪獣大戦争」。東宝のゴジラシリーズは怪獣がオールスターで登場・宇宙人やら秘密兵器やら組んづ解れつ状態だったのに対し、大映は新しいモンスターを登場させた。本作のガメラは純粋に人類の敵として描かれているけど・・・何故か子供には敵対していないのは、当時の怪獣ブームの対象が子供だったのに配慮したからだろうか?結局、子供向けのへんちくりんな映画になっていました。特に脚本が酷い・・・世界の運命を決める重大な決断を、船越英一郎演ずる日高教授が独断で決断したり(しかも思いつきだったりして)・・・ただ羽田に降り立ったガメラが東京都心を襲うシーンはなかなか良くできていました。ミニチュアのビルの中を逃げ惑う人達のシルエットが見えたりして・・・職人の技を見ました。

このチープなプロットをリアリティ溢れる壮大な物語にリメイクした平成ガメラシリーズのスタッフの熱意に改めて感心する一本でした。

6点/10点満点中

【86本目】

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機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

G0083 BS2 ガンダム宇宙世紀大全 第二夜

こちらもOVAの編集版。ファーストガンダムとZガンダムの中間のスピンオフらしい・・・が・・・製作はZガンダムがとっくに終わった92年。公開当時、もはや私にとってガンダムに対する興味は全く無くなっていた。なぜなのか?・・・本作を見てその理由が何となくわかった・・・まず・・・登場人物が多すぎる!OVAの編集版だから仕方ないかもしれないが、人物が良く把握できないまま次から次へと登場して、とりあえず「かっこいいセリフ」を言って・・・の繰り返し・・・クドイ。あとオリジナルメカのデザインに色々くっ付けはっ付けして新しいガンダムを作っている=「バンダイの玩具を売る為の戦略」が見え隠れしてイヤラシイ・・・

絵は綺麗だけど物語自体のテンポが悪く、ハッキリ言ってダレた・・・

6点/10点満点中

【85本目】

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート

Ms08 BS2 ガンダム宇宙世紀大全 第二夜

以前にも書きましたが・・・私は最初のガンダム以外は見たことが無いし興味も無かったんですが、今年ガンダム誕生30周年と言う事で・・・NHKで特番をやってましたんで良い機会なんで見てみる事にしました。本作は既にTV放映20年が経過していた1998年のOVA編集版。ファーストガンダムの外伝にあたる作品。情報官アリス・ミラーの報告書と言う形をとっているのがユニークであるが・・・個人的にキャラクターデザインがファーストとかなり違っているのに違和感があるのと、舞台が東南アジア戦線と言う事でゲリラのスタイルが紋切り型なのが不満。

内容としては、スパイ疑惑を持たれた主人公の苦悩と、その中で擁いた揺ぎ無い信条が出ててなかなか良かったんですが・・・何せ編集版で尺も55分と短い。一本の映画作品としては物足りなさを感じた。

7点/10点満点中

【84本目】

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チェンジリング

Cl 原題:Changeling

今年のアカデミー賞で話題になっていたアンジェリーナ・ジョリー主演・クリント・イーストウッド監督作品。1920年代実際に起こったゴードンノースコッド事件と、その被害者の母親、クリスティン・コリンズの実話を基にした話。評判通り良かった!前半~中半の警察腐敗物のサスペンスもドキドキしたし、後半の法廷劇~ラストも良かった。

一貫していたのは母親の愛・・・やり場の無い悲しみに暮れる母親の姿が印象的でした。

時々バンコクを訪れてタトゥーを入れたりしているアンジェリーナジョリー・・・とは思えない・・・昔のアメリカの母親の母性を感じる演技が光りました。さすが主演女優賞!

9点/10点満点中

【83本目】

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南極物語

Nankyoku BS2 衛星映画劇場 英題:ANTARCTICA

初見。フジテレビが初めて製作した映画で、公開当時大ヒット、社会現象にまでなったのを記憶している。何と言ってもロケーションが素晴らしいのと、音楽がヴァンゲリス!!(炎のランナーやブレードランナー、最近では2002 ワールドカップアンセム)金かかってんな~!

置き去りにされた犬たちのエピソード(どの犬が何をしてどこで死んだのか?)は誰も見ては無いので当然フィクションなんでしょうが・・・ナレーション主体に進んでいくのがイマイチなのと、せっかく極寒の極地でロケしたのに肝心なシーンはモロセット撮影で興醒めした。もう少しケチ付けるなら、宗谷が映るシーンやシャチが登場するシーン等、一部他のドキュメンタリー映画からの流用なのがあったのが駄目~!それとこのポスター!!チョイ役の荻野目慶子が一番デカく写っているのも鼻につく!!

今見たら物足りなさも感じるが・・・当時の日本映画ではエポックメイキング的作品だったのは否めない。

7点/10点満点中

【82本目】

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風が吹くとき

Kf BS2 BS夏休みアニメ特選 吹き替え版 原題:When the Wind Blows

「スノーマン」のレイモンド・ブリッグズ82年発表の絵本の映画化作品。テーマ曲はD.ボウイ、音楽はロジャーウォータース・・・と来たら・・・如何にも英吉利~!と言う感じの映画でした。昔、見た事がありましたが・・・改めて見た感想は・・・ソビエトといつ戦争が起こってもおかしくなかった当時の欧米人の核爆弾に対する認識は「こんなもんだったんだろうな~」って感じです。まぁ・・・原作が絵本なだけ仕方ないかな・・・と思うけど・・・のんき過ぎる。

それでも本作は当時大反響だった気がしますが・・・被爆国国民の私としては、この程度でショックを受けた欧米人にひとこと言いたい・・・

「はだしのゲン」を見よ!

8点/10点満点中

【81本目】

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ドラゴンボール・エボリューション

Db原題:Dragonball Evolution

お馴染み、鳥山明のコミックが原作のハリウッド映画化作品。私はオリジナルはコミックもアニメも見てないから、全くの予備知識無し+思い入れも無い。原作のファンなら納得出来ないだろうなぁ~と思いながらも、なかなか楽しめた。相変わらず・・・なんか東洋の神秘というか・・・アジアを一括りにした紋切り型の演出でしたが・・・漫画が原作だしね・・・もう少し漫画っぽく作った方が面白かったかもね!特に亀仙人あたり・・・

日本代表で出演していた田村恵理子は台詞もほとんどなく・・・ただ闇雲に孫悟空を襲う刺客の役でした。あれで彼女は納得したのだろうか?多分言葉の問題でああ言う扱いだったんだろうな・・・

続編作る気マンマンな終わり方でしたが・・・どうなるでしょう・・・点数はオマケしました。

8点/10点満点中

【80本目】

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カーリー・スー

Csa BS2 衛星映画劇場

今月6日に急逝したジョンヒューズ(ホームアローンの脚本家)が監督した最後の作品。冷血美人女弁護士がその日暮しのホームレスにして詐欺師親子(厳密には親子ではないが・・・)が偶然出合って心を開いていくハートフル・コメディ。しっとり泣かせたいのかと思いきや・・・ベタベタのギャグのシーンも盛り込まれて・・・中途半端な印象が強かったが・・・まぁ面白かった。しかし・・・ここで致命的なキャスティングミス!主役のスー役の女の子がイマイチ!小生意気(まぁこれはアメリカのコメディ映画なんでしゃぁ~ないか・・・)なうえ・・・太っているのに目の下クマがあったりして・・・ハッキリ言って可愛くない!感情移入できない!!

7点/10点満点中

【79本目】

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クライマーズ・ハイ

Ch フジテレビ 土曜プレミアム

1985年8月12日の御巣鷹山日航機墜落事故を追う、地方誌記者の群像劇。評判も良さそうで丁度TVでやっていたので録画して見てみました。・・・んで感想は・・・経験したことのない大事故に遭遇した地方誌の編集部の大混乱やスクープをモノにしようとする記者の攻防はリアリティ満点に描かれて面白かったのですが・・・堤真一演ずる悠木の背景やら何やら・・・詰め込みすぎ感は否めなず途中ダレた。

しかし・・・あれから24年かぁ・・・時の流れを感じるなぁ・・・

7点/10点満点中

【78本目】

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ルパン三世 ルパンvs複製人間

L3 日本テレビ 金曜ロードショー

79年のシリーズ長編劇場版第一弾!懐かしい・・・子供の頃・・・確か「劇場版 宇宙戦艦ヤマト」と同時上映で、雑餉隈の筑紫東映だか筑紫映劇だかで見た覚えがあります。最近ではクローンをテーマにしたハリウッド映画は沢山ありますが、私がクローンをテーマにした映画を見たのはこれが初めてでした。当時の製作者の先見の明に感心します。

昔、ウッチャンナンチャンの「やるならやらねば」でマモーミモーってやっていましたが(懐かしい~)こっちが元ネタ。時代背景的にスターウォーズから始まるSFブームの影響も見え隠れしてたりして、そこも興味深かった。

本作の原作者が意識した、欧米に通用するコミックの精神は、今でも古さを感じさせる事無く、楽しませてもらいました。

8点/10点満点中

【77本目】

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ワルキューレ

Valkyrie_3トムクルーズ作品が続きます。 第二次世界大戦の裏話。ヒトラー暗殺を企んだドイツ人将校の実話に基づいた物語。

戦争映画でドイツはナチス党とその親衛隊と一括りにされて「悪の化身」のような描かれ方をされているのがほとんどですが、そんな紋切り型な当時のドイツ人像を一新するような作品でした。

全体的には地味な印象の作品でしたが、当時のドイツ内部でこのような作戦が行われていたのは初めて知ったし、もし成功していたならヨーロッパでの戦いは早く終わっていたかも知れないと思うと・・・なんとも悲しい結末でした。

7点/10点満点中

【76本目】

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7月4日に生まれて

B74 BS2 衛星映画劇場 原題:Born on the Fourth of July

オリバーストーン監督のベトナム戦争物ではプラトーンより良かった。カテゴリーは戦争映画ですが、戦闘シーンは少なく傷ついた帰還兵が帰国後辿る苦悩と葛藤の日々がメイン。

これだけ悲惨な戦争(しかも負け戦)をやったにも拘らず・・・アメリカって懲りない国だな~・・・とつくづく思いました。

テロとの戦いで中東へ行った負傷帰還兵やその家族は、この映画をどんな気持ちで見るのだろう・・・

9点/10点満点中

【75本目】

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さまよう魂たち

Stt BS2 衛星映画劇場 原題:The Frighteners

ロード・オブ・ザ・リングシリーズのピータージャクソン監督、ハリウッド進出第一弾。リックベイカーの特殊メイクと当時の最先端CG技術を駆使したホラーコメディですが・・・今見たら・・・イマイチ・・・

前半の登場する3人の幽霊が良い味だしていて面白かったんですが・・・後半のサスペンスシーンのギャップが大きすぎて統一感が無い。

見終わった後、なんとも中途半端な気分・・・なんで・・・

7点/10点満点中

【74本目】

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ウール100%

Uru100 BS2 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集

初見。予備知識無し。

ゴミ屋敷に棲み、ゴミの収集を日課とする老姉妹と、謎の少女の物語。岸田今日子の最後の映画出演作品。まるで山崎バニラのような銀髪オカッパカツラの老姉妹、ゴミ屋敷というより御伽話のお屋敷。台詞も少なく・・・ファンタジーのようなホラーのような・・・ハッキリ言ってダレた。実写映像はお!っと目を引く印象的なシーンや、面白い所もあったけど・・・客観的に見ると、中途半端に小難しく作って観客を惑わせる意図がミエミエ・・・

劇中のアニメシーン・・・こりゃ・・・「ピンクフロイドのザ・ウォール」やね。ズッコケタよ。アラン・パーカーとジェラルド・スカーフに謝って欲しい。一部、高評価を得ているようですが、個人的には、ぜんぜん面白くなかった。

4点/10点満点中

【73本目】

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ぴろQ今月の一本!(7月)

今月は私の誕生月で、いろいろあったようで・・・実は何もなくて・・・

ちょっとお疲れモード入っていたから映画もあまり見る気もしなかったので・・・7本。

職場の同僚が新作映画をガンガン貸してくれるんですがなかなか見ることが出来ずに溜まる一方・・・更にBSなどで放送された映画も溜まる一方・・・あ!去年録画した黒澤明特集もまだ見てなかった!!

そんな今月・・・心に響いた一本はこれ!

Kpg

誰から教えられることも無く、極寒の地で太古より脈々と続けられてきた命のリレー・・・

時に愛らしく、時にたくましく、時にユーモラスに皇帝ペンギンの一年を追ったドキュメンタリーです。

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フェイクシティ ある男のルール

Fc原題:STREET KINGS

あんまり期待していませんでしたが・・・なかなか良かった。まぁ~ありがちなアメリカ警察の内部腐敗物ですが後半のどんでん返しは面白かった。

「コンスタンティン」もそうでしたがキアヌリーブスは、ちょっと心にトラウマがあってニコチンやアルコールに逃避した人物が良く似合うね・・・

私も似たような所があるので、感情移入しやすい・・・なんつって~

8点/10点満点中

【72本目】

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スタートレック・ネメシス

Stn BS2 衛星映画劇場

私はどちらかと言うとSWファンですが、最初のTVシリーズのSTには敬意を持っておりましてウィりアムシャトナー主演のSTの映画版は、ほとんど見ておりますが・・・本作はその続編シリーズ、ネクストジェネレーションの映画版第4弾。

TNGのTVシリーズはたまぁ~に見た位で、各キャラクターがどういう役割を果たしているのか位はしっておりましたが・・・その割には、まぁ・・面白かった?かな・・・

TNGシリーズのエンタープライズがフルCGで、なんがアニメっぽいと言うか、重鋼感がなくなっていたのが残念。話しの途中、中弛みしたのと最後の方の顛末が読めたのが・・マイナス。

7点/10点満点中

【71本目】

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萌えあがれ~萌えあがれ~

萌えあがれ~ガンダムー!!

今年はガンダム30周年記念と言う事で・・・各地でいろんなイベントがあっているようですが・・・

今日からNHK-BSで「ガンダム宇宙世紀大全」なる特集が始まります。

個人的には、いわゆるファーストガンダムしか面白いと思った事がありませんが、

時代や世代を超えて支持されるその後のガンダムシリーズを理解しようかな~・・・

とか思って、全部録画して見てみよう!とか思っております。

連邦の白い奴→ Up107567

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崖の上のポニョ

Gp 良くも悪くも子供向け。CGに頼らず手書きのセル画に拘った・・・と言う点においては評価するけど・・・

・・・話がねぇ~・・・イマイチ・・・

小難しく作らなかった分、見やすくはあるけど・・・なぁ~んか不完全燃焼。

母ちゃん(リサ)はハンドル握ったら人格変わっちゃう位運転荒いし・・・主役の宗介も礼儀正しいけど・・・両親の名前の呼び捨てはねぇ・・・うちだったら往復ビンタもんですよ・・・

見ながら気が付いたけど、宮崎駿監督作品で全編・物語の舞台が現代の日本というのは初めてじゃないかな?(千と千尋は、話の最初と最後だけだし・・・)

7点/10点満点中

【70本目】

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チョコレートファイターもまだ見てないのに・・・

主演の女の子jeeja主演第二弾の「Raging Phoenix」のトレーラーが公開されています。

マッハ!のトニージャー以降、タイのムエタイアクションは世界に向けて一つのジャンルとして確立したように思えます。まるで時代に逆行するかの如く体を張ったアクションは素晴らしいの一言!!

Ragingphoenix でもポスターのアートワークはイマイチかな?^^;

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今日は土曜日だし・・・

夜はTBSの世界不思議発見を見よう!!

今日はタイ南部のリゾートの特集みたいですよ~ん!!

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私個人としては、はタイと言えば歴史公園やお寺が興味の対象なので、ファラン向けビーチリゾートにはあまり興味ありませんが、こう言う美しい海を見ると、行って見たい気もしますね。

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宇宙水爆戦

TieBS2 衛星映画劇場

原題:THIS ISLAND EARTH

SF映画好きなら名前位は知っている作品ですが初見です。スピルバーグの「ET」の劇中、エリオット少年が学校へ行っている最中、ETがTVで見てたのがこの作品です。人類初ガガーリンの有人宇宙飛行が61年、世界初の人工衛星スプートニク1号が57年、・・・本作の製作は更にさかのぼる1955年。

今見ると、登場人物は何か小難しい専門用語を羅列してリアリティを持たせようとしていますが・・・なんとも支離滅裂。小道具・セットもちゃちい!・・・だけど・・・この作品が現代でもSFの古典として名前を残しているのは、やはり、メタルーナミュータントの存在があったからだろう・・・最後の方でちょこっとしか出てこなかったけど・・・

当時の子供たちが胸躍らせた一本・・・と言う事で・・・

7点/10点満点中

【69本目】

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皇帝ペンギン

Kouteipengin BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

原題:La Marche de l'empereur

アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞のフランス映画。ちょうどこのブログを始めた頃、日本で公開されたので映画館に見に行ったので良く覚えています。ドキュメンタリーにしてドラマ・・感動的な皇帝ペンギンの一年を追った愛と命と生き残りの物語・・・まぁ~良く出来ている!

映画館で見たときも思ったけど・・・撮影には相当の苦労があったと思われます。

一部CGっぽい所もありますが・・・毎年、南半球の果てで営まれている命のリレーを知る良い教材です。

9点/10点満点中

【68本目】

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ターミネーター3

T3 テレビ朝日 日曜洋画劇場 (吹き替え版)

原題:Terminator 3: Rise of the Machines, T3

公開当時、映画館に見に行って、あまりの出来の悪さにガッカリした覚えがありましたが・・・それ以来久々に見ました。T2があまりに良く出来ていたので期待も膨らむけど・・・改めて見て・・・やっぱり残念な作品。まず・・・話の流れのご都合主義が酷い。女ターミネーターは出てくる物の、新しいアイデアの欠片も無い・・・更に輪をかけて・・・最近のテレ朝「日曜洋画劇場」にありがちな、バッサリ編集も酷かった。

まだ見ていませんが・・・もし、「ターミネーター4」が面白かったら、この作品はシリーズには無かった事にしてもらいたい・・・

・・・そんな感じで・・・

5点/10点満点中

【67本目】

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地球が静止する日

Tssh 原題:The Day the Earth Stood Still

最近、仕事の持ち場が変わって、新しい所にも映画好きがいました!別にリクエストもしてないのに比較的新作を見せてもらえる環境になりつつあるのでちょっと嬉しい・・・そんな中で・・・この作品を貰いました。

'51年ロバートワイズ監督作品「地球の静止する日」のリメイク版。オリジナル版はあらすじと登場人物・キャラクター位は知っていましたが・・・本作を見ての感想は・・・まさにSJMの「地球寄生人」!!これ位インパクトのある形でエコロジー問題を突きつけられないと、人類の地球への寄生は止まらない・・・そんな印象を受けました。リメイク作品にしては良い感じだったので・・・点数はオマケして・・・

8点/10点満点中

【66本目】

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ぴろQ今月の一本!(6月)

今月から仕事の持ち場が変わって、時間の使い方がいまいち分からないまま合間を見て映画を鑑賞しました。このBlogの記事も関門~広島ドライブの日記がほとんどでしたが・・・

そんな中・・・私の心をグッと惹き付けた作品はこれ!

Narnia2k

主役の子供たちの演技も素晴らしいけど、脇のキャラクター達も魅力的。

この物語が発する純粋なメッセージにぴろQおじさんはウルウルしてしまいました・・・

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バットマン

Batman BS朝日 サタデーシアター

ティムバートン監督作品は、本作を含めて数本しか見てないけど・・・リアリズムとファンタジーの中間を行っているような独特の雰囲気を持っていますね。結構好きです。ジョーカー役のジャックニコルソンも役を楽しんでいるようで楽しい!

クリストファーノーラン監督のバットマンビギンズを見たとき、てっきりこの作品に続くのか?と思っていましたが、あっさり本作の悪役ジョーカーをメインに「ダークナイト」を作ってしまいました。評判良さそうなんで今度見てみたいと思います。

8点/10点満点中

【65本目】

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グレムリン2 -新・種・誕・生-

Gremlin2 BS2 衛星映画劇場 原題:Gremlins 2 The New Batch

改めて見てみましたが・・・子供向けっちゃぁ~子供向け。今ならCGでどんな事でも映像化できるけど、本作は人形に演じさせているので製作者の苦労が伝わる・・・多分大暴れするグレムリン相手にリハーサルなんかやってる時なんて、笑ってしまったんじゃないかなぁ~。映画の中でも本作を鑑賞していてグレムリンに中断される・・・と言う試み(更に上映を続行させるのに登場するのはハルクホーガン!!)や、壮大なミュージカルシーンが出てきたり・・・劇中のグレムリンのワルノリも相当だけど・・・監督~製作者もワルノリ感覚でやりたい放題。

いろんなパロディーも面白かったけど・・・往年のドラキュラ俳優で今はドゥークー伯爵役のクリストファーリーが出ていたり、ターミネーター2の双子の警備員が出てきたり・・・キャスティングも興味深かった・・・けど・・・やっぱり子供向け・・・って事で・・・

7点/10点満点中

【64本目】

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ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

Narnia2 原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian

最近流行りの児童文学物では、このシリーズが一番好きかもしれない・・・物語が始まってから終わるまで・・・私はこの物語の世界観に惹き込まれて・・・どっぷり浸かって見る事が出来ました。

本作はちょっと尺が長かったけど、決してだれる事無く、退屈しない。ギスギスした世の中だからこそ本作の登場人物の純粋さが輝いて見える。

次回作に期待!

9点/10点満点中

【63本目】

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紀元前1万年

10000bc 原題:10,000 BC

ローランドエメリッヒ作品らしく、歴史考証から科学的根拠まで、でたらめですが・・・なぁ~んも考えなくて見る分には面白かった。特に前半のマンモー(あえてこう言わせて頂く!)の狩のシーンは、実写版はじめ人間ギャートルズやん!(笑)

しっかし・・・この監督、インディペンデンスデイの時もそうやったけど・・・

主役「いくぞー!」民衆「おぉー!!!」みたいな演出が好きやね~(笑)

ご都合主義のお馬鹿映画でしたが・・・けっこう楽しめました・・・と言う事で・・・点数はオマケしてます。

8点/10点満点中

【62本目】

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マーキュリーマン

Mman 最近は衛星放送で放送された映画の感想が続いたので、久しぶりにレンタルで借りてきました。タイ製アクションヒーロー物。キャラクターデザインはアメコミ風、アクションは香港カンフーのワイヤーアクション。

さすが仏教国タイだけあって、劇中、主人公の心のコントロールはお坊さんが仏教的な教えを説いている。いまどきの時世を反映して、悪役は中東のイスラム教テロリスト集団。狙うはアメリカ・・・でも・・・なぜか舞台はバンコク。やっぱりハリウッド製ヒーロー物に比べたら・・・ちゃちい・・・けど、作り上げたスタッフの熱意は十分に伝わってきた。

主人公の妹役に、かつてオカマのムエタイボクサーで今や完全に女になった、パリンヤーちゃんが出演。見事なムエタイアクションを見せてくれます。

7点/10点満点中

【61本目】

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ポルターガイスト

Poltergeist BS2 衛星映画劇場

82年公開作品。スピルバーグ製作、スプラッター畑出身のトビーフーパー監督作品。公開当時、かなり話題になったので映画館まで見に行ったけど、たいして面白くなくて、同時上映ナスターシャキンスキー主演の「キャットピープル」の方が面白かったと記憶している。

時間がたって・・・どんなものかな・・・と見直してみたけど・・・やっぱりね・・・

エクソシストやオーメンみたいな、じんわり来る恐さも無いし、当時流行ったB級スプラッターのような下品な恐さも無い。ただ、家族のつながりや愛をテーマにしたのは、いかにも製作スピルバーグらしい。当時、特撮技術最先端を行っていたILMの特殊効果を見るだけの映画。

7点/10点満点中

【60本目】

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ミスター・ベースボール

Mbb FBS ナイトスクリーン

92年公開のハリウッド製日本の野球映画。日本の野球を舐め腐ったメジャーリーガーが中日ドラゴンズに助っ人外人として入団。カルチャーギャップを埋めながらチームの一員として認められていく・・・と言う、ありがちなお話でしたが、外国人選手から見た日本のプロ野球、と言う視点で話が進んでいくのが新鮮でした。

92年頃になると、アメリカの日本に対するイメージもだいぶ修正されていて、85年の映画「ガンホー」みたいなステレオタイプな日本像は影をひそめているけど・・・日本をイメージするシーンになると、やっぱり尺八と琴がBGMに使われたり(音楽はなんと!ジェリーゴールドスミス!!!)、時々・・・そりゃ無いだろう・・・的なシーンがあったりして面白かった。高倉健がドラゴンズの監督として出演していますが、やっぱ彼が出ると絵が締まる・・・と言うか・・・グッと良くなるね~

往年の中日ファンは昔のナゴヤ球場が出て来たりして・・・たまんないだろうね~!

8点/10点満点中

【59本目】

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雨あがる

Ame BShi ハイビジョン時代劇シネマ 英題:After the Rain

山本周五郎原作、黒澤明脚本(遺稿)・黒澤監督の下で助監督を務めていた小泉尭史監督デビュー作品。

心優しき浪人、三沢伊兵衛を寺尾聡、影で支える妻たよを宮崎美子が好演。侍が主役の時代劇ながら、のんびりとした雰囲気が作品全体に漂っている。

原作が短編なので尺も丁度良く、登場人物も少ないので肩肘張らずに割とあっさり見れた。

8点/10点満点中

【58本目】

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僕の彼女を紹介します

Bks BS2 衛星映画劇場

原題:내 여자친구를 소개합니다 英題:Windstruck

先日「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演を果たしたチョン・ジヒョン主演の切ない恋愛コメディー。警察制服姿のチョン・ジヒョンが可愛い。起承転結がハッキリしていてテンポも良いのだけど後半がちょっとペースが落ちるのが気にかかった。オールデイスからクラシックまで効果的に音楽を使っていたけど、一番美味しい所でX-JAPANが使われていたのが興味深い。

私は、何度も韓国へ行ったけど・・・あんな美人婦警は、見た事ねぇ~!

8点/10点満点中

【57本目】

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ゴッドファーザーpartⅢ

Gf3 BS2 衛星映画劇場

はぁ~・・・やっと見れた!!シリーズ完結編。初見。晩年のマイケルの物語。実際のヴァチカンとマフィア・政界を巻き込んだ、事件・スキャンダルをベースにしているとの事・・・

朽ち果てるが如きアルパチーノが演技も秀逸。ラスト近くの息子アンソニーのオペラの舞台と同時進行する復讐(清算?)のシーンも素晴らしかった!

ただ・・・重大なキャスティングミス!フランシスFコッポラ監督の実娘・ソフィアコッポラが、マイケルの娘メアリー役をやっていた事!(しかもかなり美味しい役!)監督は娘にやらせたかったんだろうね~・・・彼女は父親同様、監督・脚本業の方があっているかもね!(ロスト・イン・トランスレーションは凄く良かった!)

8点/10点満点中

【56本目】

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未来世紀ブラジル

Mb BS2 衛星映画劇場 原題:Brazil

私は特にモンティパイソンのファンでもないし、特にテリーギリアム監督作品にこだわった事もないけど・・・この作品は「バンデッドQ」と「バロン」で三部作になっていたんですね~!バンデッドQなんか・・・幻魔大戦と同時上映で映画館で見たよ!

この作品は昔、テアトル西新(懐かしい~!!)という映画館でカルト映画特集があって「メトロポリス」と同時上映で見ました。当時の感想は・・・ピンと来なかったけど・・・この映画は、今、見たほうがしっくり来た。

いかにもイギリスらしいブラックジョークに溢れていて楽しめた。

一体アナログなのかデジタルなのか訳の分からない世界観が独特の雰囲気を出して良い!

悪夢の中の恐怖の対象が東洋人のマスクを被った人や武者鎧の巨人だったりして・・・当時の西欧人の恐怖のポイントが垣間見えて興味深い。ロバートデニーロが美味しい役で出ていた。最後の絶望的な展開も良いね~!

9点/10点満点中

【55本目】

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B型の彼氏

Bk BS2 衛星映画劇場

原題:B형 남자친구, 英題:My Boyfriend is Type B

血液ガッタガタ~ 

2004年、韓国では血液型の一大論争が起こってこの作品が作られたそうだけど・・・まぁ~・・・主演のイ・ドンゴンなる歌手のアイドル映画。

恋愛コメディだから仕方無いのかもしれないけど・・・話の始まりが、でき過ぎ。ロッテがスポンサーなんで、系列のカードやらデパートやら遊園地が出てきたりするのも鼻についた。

物語自体も煮え切らない・・・っていうか・・・個人的にこの手の話は向いていないのを再確認できた。

6点/10点満点中

【54本目】

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ぴろQ今月の一本!(5月)

今月もなかなか映画を見ることができなくて・・・

レグザスのハードディスクには映画が溜まるいっぽうです。

今月も9点を獲得した「十戒」を抑えて・・・この作品をおススメします!!

Kanojyo

この作品は脚本が素晴らしい!全く独立した5つの物語のオムニバスなのに、どこかで他のエピソードの出演者が絡んでいて上手く一つの作品としてまとまっています。

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スクール・オブ・ロック

Sor BS2 衛星映画劇場

いかにもアメリカ的ロックの解釈、底抜けに明るい。お馴染みのミュージカルナンバーからロックスタンダード(メタリカのカヴァー集「ガレージデイズ」の曲が出てきたのに気が付いた人はどの位いたんだろうか・・・)が散りばめられていて楽しく見れたけど・・・惜しいのは突っ込みどころが多いシナリオ。まぁ・・・コメディ映画だから仕方ないか・・・あと一息頑張って欲しかった。

子役は皆生き生きとして上手い!驚くことに実際の演奏も子役たちがやったそうな。芸達者やね~。

7点/10点満点中

【53本目】

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鉄コン筋クリート

TkBSJ シネマクラッシュ

予備知識無し。初見。まず印象的なのは昭和30~40年代の下町をベースにアジア・東南アジアをごちゃ混ぜにした「宝街」の無国籍な感じと、全編に流れるジャンキーで退廃的な雰囲気。wikiによるとアメリカではR指定を受けたらしく、確かに親子で楽しむアニメーション作品ではないな・・・

かなり逝ってしまった感じ・・・思い込みかもしれないけど・・・これもアランパーカー「ピンクフロイド・ザ・ウォール」の影響を感じる。

前衛的・抽象的で独特の世界観は、強烈なインパクトを持っている・・・まぁ嫌いじゃないけど・・・

7点/10点満点中

【52本目】

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彼女を見ればわかること

Kanojyowomireba BS2 サンダンス・NHK国際映像作家賞特集

原題:Things You Can Tell Just by Looking at Her

独立した五つの話のオムニバス。それぞれのエピソードに登場する人物が、どこかでシンクロして「一つの作品」としてまとまりを持つ・・・というユニークな演出。それぞれ個人的に孤独・悩み・問題を抱えた女性の物語なので、全体的に重く暗い印象を持ったが、第3話が比較的コミカルに作ってあったので救われた。

個人的にはこの作品、女性が見たほうが・・・共感をもてるんじゃないかな?

さすが、第53回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞だけあるね!!

8点/10点満点中

【51本目】

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十戒

10cd BS2 衛星映画劇場 原題:The Ten Commandments

はぁ~・・・やっと見ることができた。久しぶりに見ました。良かった!!旧約聖書・モーゼの「出エジプト記」を元にした話。セシル・B・デミル監督が1923年に自ら監督した「十誡」をリメイクした作品にして遺作。聖書が元ネタなので堅い話か?と思いきや・・・意外と人間ドラマが話の主な部分なので、飽きることなく見ることができるけど・・・でも220分は長い!

数千年たった今の中東の問題とも微妙に関係しているこの物語は、世界史を理解する上で必須かもしれない。

モーゼが海を割ってわたる時・・・何故か・・・珍島物語を思い出した(笑)

9点/10点満点中

【50本目】

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ブルース・リー死亡の塔

God2 BS-TBS 名作シネマ劇場

英題:The Tower Of Death/GAME OF DEATH Ⅱ

生前のブルース・リーの未公開映像と韓国人俳優タン・ロンというそっくりさんの映像を(本人・弟の2役)継ぎ接ぎにして無理矢理作った力技の一本。前半のブルース・リーとの継ぎ接ぎシーンはなかなかよくできていて面白かったけど、後半の弟メインの話になったら・・・ぐっとつまらなくなった。

日本・韓国ロケも敢行。トンデモ日本が見れたり釜山の観光名所「梵魚寺」が出てきたり・・・強引なお色気シーンがあったり盛りだくさん!ライオンが出てきた時には爆笑!!

最後は何故かSFチックなセットで大暴れ!!これぞ大馬鹿映画!!

6点/10点満点中

【49本目】

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マイ・ドッグ・スキップ

Mds BS2 衛星映画劇場 吹き替え版

1942年第二次大戦中のアメリカ・ミシシッピー州の片田舎ヤズーでの原作者ウィリーモリスの子供時代の実話を基にした物語。犬と少年の成長物語で、当時の世相・風俗がよく再現してあった。

まぁ・・・それ以上でも、それ以下でもなく・・・

動物と子供にゃ敵わないなぁ~・・・って事で、最後の方ではホロッときました。

7点/10点満点中

【48本目】

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ダンジョン&ドラゴン

Dd RKB 金曜劇場 吹き替え版

1974年に発表された世界最初にして最大のRPGをモチーフに2001年に映画化された作品。技術的には可能な時代なのに、壮大な世界観が表現できていないのは低予算のせいかな?

更に不味いなぁ~と思ったのは・・・レイダース失われたアークのチャチャポヤン戦士の寺院のシーンや、インディアナジョーンズ魔宮の伝説の上海・クラブオビワンのシーンやら・・・パクリが多い。(あ!今はオマージュって言うのかな?)何一つ新しいアイデアとか、製作者の思いとか・・・伝わってこない。

しかし平均的に良くも無く、悪くも無く・・・と言う事で・・・

5点/10点満点中

【47本目】

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今夜と明日夜は・・・

NHKを見よう・・・

Imawano

10日「愛しあってるかい?~キング・オブ・ロック忌野清志郎~」(総合、午後11時半)

11日「SONGS 忌野清志郎ライブ完全版」(総合、深夜0時45分)

未だに彼の死が信じられませんが・・・RCサクセションとか忌野清志郎とか言ったら・・・

私にとって・・・子供の頃のほろ苦い・・・切ない気持ちを思い出します。全くブレを感じないメッセージを、ストレートに・・・ある時は遠まわしに、音に乗せていた。見た目とか抜きに「こんなの聞いたら怒られるんじゃないか?ヤバイんじゃないか?」と思うくらい、キワドイ歌も多かった。しかし、当時、綺麗事ばかりを歌う商業音楽の中で、誰もが思っていても歌わなかったテーマを毒を持って・・・時に愛を持って・・・直球で歌ってくれた事は、誰もが胸のすく思いで聞いていたに違いない。

80年代アイドル全盛の当時としては、ロックに興味の無い人間には・猛毒・下品としか認知されておらず、かなり酷い目にあった事もあった。先日の葬儀に4万人余りの人が集まったのは・・・個人的に思うには・・・時代が彼に追いついた・・・かな・・・

「ハートのエース」ツアーを福岡市民会館で見た事がありましたが、アンコールで真っ白い衣装に胸いっぱいにカスミソウの花束を持って出てきた清志郎が今でも目に焼きついています。

清志郎とは関係ないけど・・・私に多大な影響を与えた某三人組の丸幸(清志郎とも親交があった)のお父さんも、同じ日に癌で亡くなられていたんですね・・・何か因縁めいた物を感じます・・・ご冥福をお祈りいたします。

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トウキョウ・アンダーグラウンド

Tokyoug_2 TNC 木曜シネマ倶楽部

原題:THE STARTOSPHERE GIRL

ほぼオール東京ロケ。日本が好きで好きでたまんない西欧人が日本=東京を映像化したような作品。かなりリサーチして作り込んだ感じは評価できるけど・・・やっぱり・・・リドリースコットのブレードランナー以降のなんとも言えないアジアの大都市へのステレオタイプを感じる。

時々現れる高速道路のイメージはタルコフスキー版「惑星ソラリス」へのオマージュ?

アジアへの妄想の域を脱していないな~・・・と思ったら・・・やっぱりね~と言う結末でした。

でも、頑張ったでしょう!って事で・・・

7点/10点満点中

【46本目】

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大魔神逆襲

Daimajinsa BS11 イレブン・シネマズHD

シリーズ第三弾。公開は前二作と同年の1966年。この話も独立したエピソードになっている。前二作との違いは子供がメインとなっている。シリーズを重ねた怪獣特撮物の宿命なのか・・・グッと子供向けに仕上がってます。

特撮は、当時の作品にしては本当に丁寧で、職人技のミニチュアを壊す時はさぞ緊張感あっただろうな~

ただ・・・間延びした子供騙しな進行が大きくマイナスで・・・

6点/10点満点中

【45本目】

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ぴろQ今月の一本!(4月)

今月は旅行に行って、その様子をアップしたり、旅行中に撮り溜めていたTV番組(しかも特番)の消化、更にプロ野球ペナントレースが本格的に始まったおかげで・・・なかなか映画を見る時間がありませんでした。

そんな中・・・9点取った「ガンジー」を抑えてこの一本をおススメします!!

Melo

この作品は作品自体も良いけど、邦題が更に良いね!今の映画は、英題をカタカナ表記した物が多くてよくわからない。この作品もそのまま「メロディ」にしていたら、ミュージカルか音楽映画と思われて、そんなにヒットしなかったかもしれません。

原作・脚本がアランパーカーだった・・・と言うのもポイントが高かった!

かつてピュアな子供だった(笑)大人向け映画。

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大魔神怒る

Daimajinikaru BS11 イレブン・シネマズHD

大魔神シリーズ第二弾!・・・と言っても続編ではなく、戦国時代という設定はそのまま。登場人物と場所を変えただけで、話の筋は第一弾とほぼ一緒。公開は第三弾も含めて同じ年1966年。

かなり大掛かりなエキストラ撮影・精巧なミニチュアや壮大なオープンセット(使い回しっぽいけど・・・)を見ると、大映はこのシリーズに賭けていたんだろうね!見所は十戒さながらに湖を割って登場する大魔神!特撮担当はあれやりたかったんだろうね~!

映像の出来栄えは素晴らしいだけど、物語がワンパターンなのがマイナスポイント。

7点/10点満点中

【44本目】

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大魔神

Daimajin BS11 イレブン・シネマズHD

物語はいたってシンプル。勧善懲悪の時代劇にて特撮物・・・という変り種。40年以上前の作品ですが、崩れ落ちる城のミニチュアや魔人との合成シーンは丁寧に作られていて職人の技を感じます。

特撮シーン以外でも、製作された当時の独特のおどろどろしさが作品全体に漂っていて、大人になった今、見ても・・・なぁ~んか恐い。

製作側の独創的な意気込み・・・というか熱意が伝わってくる作品です。

8点/10点満点中

【43本目】

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ガンジー

Gandhi BS2 衛星映画劇場

映画館で見た作品でした。この春から「衛星映画劇場」の解説に就任した萩尾みどりが言っていた通り・・・「まるでドキュメンタリーを見ているよう」な錯覚に陥ります。それ位リアリティがあります。教科書では僅か数行で終わってしまう南アジアの近代史を3時間余りかけてじっくり見せてくれます。世界史を選択した学生必見!!。19世紀~20世紀の世界観を理解する上で重要な作品と思います。

ガンジーが思い描いた「理想郷」は無かったし、今も、当時の問題が尾を引きずっている。時代をさかのぼって近代史を理解するのには良い作品です。

9点/10点満点中

【42本目】

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小さな恋のメロディ

Melody BS2 衛星映画劇場

原題:Melody またはS.W.A.L.K(Sealed with A Loving Kiss )

子供の頃にTV放映で見た時はピンと来なかったけど・・・大人になって見たら・・・大泣きした!そんで・・・今回の放送でも・・・泣いた・・・

何と言うか・・・懐かしいと言うか・・・子供の頃の単純かつ純粋な思いを、大人の妄想で見事に作り上げている。本国とアメリカではコケたらしいけど・・・理由が見当たらない。よくできていた。音楽も全編に流れるビージースとラストのCSN&Y・・・最高!!

今回見て初めて知ったけど、原作・脚本はアランパーカーだったんですね。通りで「ピンクフロイド・ザ・ウォール」に似た感じがした訳だ・・・

まだ見てない人は、二本を見比べたら面白いかも・・・

8点/10点満点中

【41本目】

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フレディVSジェイソン

Fj BSフジ シネマパラダイス

あ~ぁ・・・つまんない・・・想像通り時間の無駄でした。前半ホラー&サスペンスシーンはなんの捻りも無い昔の映画の焼き直し。後半対決シーンは悪趣味なスプラッタの連続。エピローグも・・・あらあらまだ続編やるの?・・・って感じで・・・

大体、この企画自体無理があるような・・・それぞれのシリーズ(特に第一作)に泥をぬりまくった感じ。

3点/10点満点中

【40本目】

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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ<劇場版>

Swcw BS2 アニメ映画劇場 吹き替え版

クラシックの「帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」の中間の「帝国の影」のようなスピンオフ。アメコミ風にディフォルメされたキャラと、今時ギャル語のようなスラングが入っている脚本が鼻についたけど・・・期待してなかった分、楽しめた。

これだけハイレベルなCGで作品ができるなら、もう役者はいらないな・・・とか思いながらも、昔のミニチュア特撮の職人技も懐かしいなぁ・・・などと思いながら見ていました。

7点/10点満点中

【39本目】

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ぴろQ今月の一本!(3月)

今月は出だしは良かったけど、途中でペースダウン・・・12本。その中でもやっぱり名作の誉れ高いこの作品が良かったです。

Ofotcn

ジャックニコルソンの演技も凄かったけど、脇の演者も良かった。自由奔放な主人公と物言わぬネイティブアメリカンが迎えるラストの対比が印象的でした。

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空軍大戦略

Bob BShi 金曜ハイビジョンシネマ

原題:Battle of Britain

Wikiでは「第二次世界大戦前半イギリス本土上空での英独の制空権をめぐる戦い・・・」とあったが・・・そのまんま・・・永延と空中戦が展開される。当時の実際の戦闘機が使われているそうで、迫力ある戦闘シーンは航空機ファン・ミリタリーマニアには楽しめる逸品でしょうが・・・・私個人的には・・・普通に見てて・・・ちょっと退屈でした。

確かにスターウォーズep4のデススター攻撃はこの映画が下敷きになってますね。

あ!それと・・・アランパーカー「ピンクフロイド/ザ・ウォール」の劇中、ホテルに篭ったピンク(ボブゲルドフ)が暗い部屋の中で見ていたのはこの作品かな?

6点/10点満点中

【38本目】

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クレイマー、クレイマー

Kk_2 BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品

原題:Kramer vs. Kramer

子供の頃、TV放映で見て以来・・・大人になって見た感想は・・・30年前の映画ですが全く古さを感じませんでした。仕事か?家庭か?男と女で感じ方は分かれるだろうな~・・・前半の家事をやったことの無い父親のドタバタ子育ても面白い。結局、養育権を争う法廷劇へ持ち込まれるけど・・・一貫して子供の意思は置いてけぼり・・・ラストでは今のハリウッドではやらないような、余韻が残る演出も秀逸!ビバルディのバロック音楽が効果的に使われてました。

名優ダスティンホフマントとメリルストリープの競演ですが一番上手かったのは子役のビリー役(ジャスティンヘンリー)じゃないか!!今何やってんだ!??

9点/10点満点中

【37本目】

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チャイナ・シンドローム

Cs TNC深夜放送 吹き替え版

こりゃまた懐かしい作品が深夜やっていたので、録画して見ました。放映時間はCM込みで1時間44分。オリジナルは2時間2分・・・と言うことでバッサリカットされていたようです。

原子力発電所の事故を追うキャスターとカメラマン、事故の原因を突き止めて動き出す原発所員が、隠蔽に動き出す電力会社の陰謀に巻き込まれていくサスペンス。実際にこの映画公開時、スリーマイル島で原発事故が起こって本作のヒットにつながった。

79年作品とあって、原発施設の計器類がアナログだったり、TV局の取材カメラがフィルムだったり・・・時代を感じますが、物語自体はシリアスで面白かった。会社とメディアの板挟みになる原発所員ジャックレモンの渋い演技が光っていました。

7点/10点満点中

【36本目】

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生きる

Ikiru BS2 衛星映画劇場 没後10年黒澤明特集

志村喬主演の黒澤作品では最高傑作と思っている作品です。生きる意味を直球で問いかける作品ですが、設定が古すぎるので今見たらどうかな~・・・と・・・半信半疑で久しぶりに見ましたが・・・泣いた・・・

不変のテーマをこれだけ明確に映像化されたら、時代を超えてしまいますね。余命いくばくも無い公務員・渡邉役、志村喬の鬼気迫る演技も素晴らしかったけど、彼に生きる意味に気付かせた小田切役・小田切みきの生き生きした表情豊かな演技・・そして後半・通夜の席での左卜全の泥酔いでビシッと言い放った演技も良かった。

公開は昭和27年(1952年)高度成長経済前夜・・・当時の庶民の貧しい暮らしと風俗が垣間見れるのも興味深い。ハリウッドでリメイクされるそうですが・・・どうなるか??

黒澤明特集は敢えて採点しません

【35本目】

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ゴッドファーザーpartⅡ

Gf2_2 BS2 衛星映画劇場

フランシスフォードコッポラの代表作第二弾。初見。どう物語が展開するのか楽しみにしておりましたが・・・part1以前、ヴィト・コルレオーネが如何にしてアメリカにわたりマフィアのボスに成り上がるのか?と言う話と、それ以後のマイケルが再びマフィアの陰謀に巻き込まれていく物語が同時に進んでいく・・・と言う意表をつく二重の展開!これが上手く撮れている!渋さと凄みが増したアルパチーノの演技も良かったが・・・

画面が琥珀色に統一されたヴィト時代の話が素晴らしかった!それに輪をかけて若き日のコルレオーネを演じたロバートデニーロ・・・凄い!そうとうマーロンブランドを研究したんだろうな~!まったく違和感なく見ることができました。さすがこれでオスカーを取っただけあります。

9点/10点満点中

【34本目】

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ナバロンの要塞

The_guns_of_navarone BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集

原題:The Guns of Navarone

カテゴリーは戦争映画コーナーに置いてありますが、内容は冒険アクション活劇の色合いが強い作品です。随分前にTVで見ていましたけど、完全に内容を忘れていました。改めて見てみますと・・・断崖絶壁の上に設置されたドイツの高射砲を破壊するためにナバロン島に送り込まれた特別工作員の一週間の物語。キャストが豪華!個性的な登場人物のぶつかり合いが物語を盛り上げます!

ギリシャ軍・政府とイギリス軍全面協力の下撮影されたらしく、地元人エキストラ大量投入された結婚式のシーンだけ見てたら、これって本当に戦争映画?って位のんびり~ほのぼのしておりましたが・・・

緊張感あふれるクライマックスは爆発しそうで爆発しな~い!じらしちゃいや~ん!の展開。

8点/10点満点中

【33本目】

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シリアナ

Siriana BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集

中東の石油利権をめぐる陰謀劇。いくつもの組織・企業・国家の物語が複雑に交差し更に登場人物が多いので把握するのが難しかった。

この映画のテーマは短評で片付けられない位根の深い国際的な問題でもありますが、単純に映画として見たならば・・・イマイチ・・・

ジョージクルーニがぶよぶよでした・・・

5点/10点満点中

【32本目】

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デイジー

Daisy ピセーさん、じゅんちゃんおススメの一本!(見たよ~!!)韓国映画にして監督は香港のアンドリュー・ラウ。韓国映画お得意の悲恋モノ。全編オランダロケ。

以下私の個人的な感想なのでこの映画が好きな人・・・悪しからず!!

どぉーも・・・話のテンポが悪いのと、基本的にジメジメしてるのが私には合わなかった。韓国人がヨーロッパの街中で銃撃戦やっているのを見ているとリアリティが無くなって来てキャストに感情移入できなくなった。・・・そもそもオランダで撮る必然性があったのかな?

声を失ったヒロイン・チョン・ジヒョンの演技と撮影は良かったけど・・・

7点/10点満点中

【31本目】

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鉄人28号

Tetsujin28 この映画、大コケしたのが理解できた!最悪の脚本と最悪のVFX、音楽も映像に合ってないし・・・主役のガキんちょだけが一生懸命やっている。スタッフ、キャストは豪華なのに、やっつけで撮ったとしか思えない。

私のような素人目で見ても、まだ改善できる箇所がいくつも思いつく。見せ場の盛り上がりも欠けるし細かいところも雑。あと・・スポンサーの広告料欲しさに、某缶コーヒーが映り込むのもウザい!

やはり日本の漫画が原作のSF実写映画は難しいのかなぁ・・・と言うことは・・・

・・・ヤッ○ーマンとかドラ○ンボールも・・・

1点/10点満点中

【30本目】

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オープンウォーター2

Ow2

原題:Open Water 2:ADRIFT

2007年見た映画で「オープンウォーター」がありましたが、これはその第二弾。実話を基にした話。今回はドイツ映画です。

前回見たアルマゲドンがあまりに酷かったので、余計に良く見えます。たとえ有名俳優が出て無くても、お金がかかっていなくても、演出・脚本・演技で面白い映画は出来る・・・と言うお手本みたいな作品。今回は海に取り残される人間が多いのと、目の前に船があるのに帰れない恐怖・・・よく出来ていました。

余談ですが・・・この映画の予告編は、神本忠弘なる人物の絶叫で、くだらない・・・あれはテレ東だけにしておいてほしい。

7点/10点満点中

【29本目】

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アルマゲドン

Armageddon_2、「B・ウィリスのアルマゲドンって名作やね~!俺の見た中で最高!!」と絶賛した友達がいました。・・・そっか~?アルマゲドンってクソ映画だったような・・・私の見方が悪かったのか?・・・もう一度見直してみました。

結果・・・最悪・・・(この映画好きな人ごめんね)

後数日で人類滅亡と言う時に、訓練抜け出して格納庫で女といちゃついているし・・・移動車の手直しを乗組員自身が手作業でアーク溶接をやっちゃっているし・・・まったく持って緊張感もリアリティも無い。他にもあまりに紋切り型に表現された世界中の都市と人々・・・Xウィングの如く飛び回るスペースシャトル・・・移動車には機関銃が装備されているし(戦車か!??)・・・いきなり金庫の中にピストル・・・・数え上げればきりが無い突っ込みどころ・・・ギャグ映画??

家族愛に感動した・・・と言う人もいるかもしれませんが、私は、こんなリアリティが欠如した設定のドラマに感情移入できません。と言うか・・・最後の方は馬鹿馬鹿しくて笑い(それも失笑)がとまらなかった。

プロローグで松田聖子がカメオ出演しています。

2点/10点満点中

【28本目】

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カッコーの巣の上で

Kakko BShi ハイビジョン金曜シネマ

原題:One flew over the cuckoo's nest

初見。ジャックニコルソンの代表作にて名作。この映画を見て、私のフェイバリット映画、アランパーカー監督の「ミッドナイトエクスプレス」と「ピンクフロイドのザ・ウォール」を思い出した。多分どちらもこの映画の影響を受けているに違いない。とにかくジャックニコルソンの演技が凄い!

こういう作品に出会うと、リアルタイムで劇場で見た人はどう思ったか聞いてみたくなる。私だったらしばらく悪夢でうなされるかも知れない。

隔離された世界(精神病院)で、自分自身を殺すことを強要され潰されて行く・・・まさに現代社会の縮図。管理された社会への疑問・問題提起をブラックなユーモアとジョークを交えて訴えています。若き日のクリストファーロイドとダニーデイビッドが見れたのが嬉しかった。

・・・もっと早く見たかった・・・

9点/10点満点中

【27本目】

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ぴろQ今月の一本!(2月)

先月あまり見る事が出来なかった分、今月は沢山見た~!その数、26本!仕事・風呂・睡眠以外はず~っと映画を見ていました。鑑賞作品も良い作品が多くて甲乙付け難く、どれを選ぶか迷いましたが・・・頭ひとつ・・・この作品が良かった!!

Btt

ファンタジーではある物のVFXがメインの他作品とは一味違って、幼い少年少女の友情と、成長の物語。ラスト近くの展開が意外!そして・・・切ない・・・

おススメの一本です!

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デューン/砂の惑星 TV放映長尺版

Dune 公開当時フランクハーバートの原作本をちょっと読んだ事がありましたが、あまりに壮大な世界観と用語の多さに1冊で断念しました。監督は当時エレファントマンで高い評価を得ていたデイヴィッドリンチ。映画館へは見に行きませんでしたが、TV放映(確かTBSだったかな?)で見ました。

本作は映画版に手を加えた特別編で監督・脚本名義がなんとアラン・スミシー(アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。:Wikipedeaより)となっています。

改めて見た感想は・・・酷い・・・当時のSF誌や映画専門誌ではD・リンチ作品として結構評価されていた気がしたんだけど・・・こんなに酷かったっけ?

全体的にモノトーンな色合いで統一されていたり、所々に夢のイメージショットが挿入されていたり・・・D・リンチ独特のシュールな演出はいい味出しているんですが、あまりにチープな特撮と、説明の多すぎるナレーション・台詞がだらだらと続くのには、さすがに眠気を感じてしまいます。

主演は後にD・リンチ作品の常連となるカイル・マクラクランを始め、新スタートレックのピカード艦長役のパトリック・シュチュワート、ブレードランナーのレイチェル役のショーンヤングなどキャストが意外と豪華だった。

今のVFX技術を使えばもう少しマシになるかもね・・・

4点/10点満点中

【26本目】

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ゴッドファーザー

Gf BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集

言わずと知れた、フランシスFコッポラの代表作。子供の頃TV放映で見ましたが、すっかり忘れていました。改めて見てみますと・・・

マーロンブランド演ずるドン・コルレオーネが冒頭、凄まじい存在感をだしているのに劇中どんどん枯れて行く様と、アルパチーノ演ずるマイケルが、最初まるでマフィアとは無縁のお坊ちゃんなのにラストには恐ろしいほどの迫力を出していく様の対比が素晴らしい!ニノロータの哀愁漂うテーマに乗せて、マフィアと言うアメリカ史の闇の部分の家族愛を描いておりました・・・

ちょっと尺が長いけど・・・やはり名作でした!

ゴッドファーザーシリーズはあえて採点しません。・・と言うか点数付けれません^^;;

【25本目】

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スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐

Sw3 フジテレビ 土曜プレミアム (吹き替え版)

原題:Star Wars Episode III: Revenge of the Sith

地上波初放送。クラシックに多大な影響を受けた私にとって感慨深い作品であり、本作は新旧シリーズの橋渡しになる作品でもあります。およそ30年前エピソードⅳを作った頃には、こんなに世の中こんがらがるとはルーカスも思っていなかったでしょう・・・。今の世相を反映した作品となっています。

当然映画館でも見たし、DVDでも何度と無く見ました。クラシックはもっと単純明快・勧善懲悪な御伽話でしたが、新シリーズ最後の本作は、話が複雑にこねくりまくっているのと、epⅰからのアクロバティックかつ超人的殺陣や絶対不可能な戦闘機の操縦が個人的に不満。

後半は壮大な辻褄合わせ。ルーカスの苦労が伝わってきます。でも、切ないラストがいいので・・・

8点/10点満点中

【24本目】

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最"狂"絶叫計画

Szk3 原題:Scary Movie 3

久しぶりにパロディ物が見たくなって借りてきました。「サイン」「ザ・リング」「8Mile」がベース。「8Mile」だけ見ていなかったので、元ネタと比較できなかったのと、ラップ対決の英語は相当面白いこと言ってそうなのに伝わらなかったのが残念。

中盤レスリーニールセンが出てくるあたりから、彼の天然ボケの笑いのセンスで、爆笑ポイントがグッとあがった。やはり彼は偉大だ!!!

・・・でもやっぱりこの手の映画は、オリジナルを見てないと面白さ半減ですね・・・

7点/10点満点中

【23本目】

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猟奇的な彼女

Rtk

原題:엽기적인 그녀 英題:My Sassy Girl

初見。ケロロさんおススメの一本!(ケロロさん見たよ~!)

優柔不断で気の弱い男子学生と、異様に気が強くて暴力的な女の子の恋愛コメディ。泣かせるツボもしっかり押さえてある。前半戦で何気ないところに結末の複線が張ってあったり、テンポよく物語が進んでいくあたり脚本のセンスの良さを感じた。

日本のTVとハリウッドでリメイクされたのは知っていましたが、wikipediaによるとインド版もあるそうな!!

9点/10点満点中

【22本目】

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テラビシアにかける橋

Terabisia 原題:Bridge to Terabithia

おいおい・・・また児童文学物かよ~・・・まぁ評判良さそうなんで見てみるか・・・程度で見たら・・・良かったー!!泣いた!!

学校にも家庭にも疎外感を持つ、絵が得意な少年ジェスと、転校して来たばかりの少女レスリーが、放課後森の中で理想郷「テラビシア」を作っていく物語・・・しか~し・・・思わぬ展開が!!!

ファンタジー映画ではあるが、メインはジェスとレスリーの友情物語。主役の二人(ジェス役ジョシュ・ハッチャーソンとレスリー役アナソフィア・ロブ)の演技が上手いのは言うまでもないが、妹メイベル役の子役の生き生きとした表情も素晴らしかった!現実と空想がシンクロしていく演出は見事!

細かい設定や用語が多いトリロジー物ファンタジーに食傷気味の私に、ファンタジー映画の素晴らしさを思い出させてくれた!!

9点/10点満点中

【21本目】

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白痴

Hakuchi BS2 没後10年 黒澤明特集

特集の本放送も昨年中に終わり、人気投票もやった後、只今アンコール放送やってますが、昨年録画したのがHDに残っていたので、またまたコツコツと消化していこうと思います。

ドフトエスキーの原作を黒澤明が映画化。本来は4時間を超える大作だったそうですが、映画会社がバッサリやっちゃって・・・カットされた部分を補うかのごとく、冒頭で説明的なテロップが出てきたり・・・物語の導入が無理矢理なのは、完璧主義の監督は相当不満だったろうな~・・・

それでも2時間46分の長尺(二部構成)物です。半世紀以上前の札幌が出てくるので北海道に住んでいる人は興味深いでしょうね。

原節子の存在感・森雅之のふわふわした演技が印象的でした。いつも古い日本映画を見ると思うんですが、出てくる女優は綺麗なんですが、なぁ~んであんなに強気で上から目線の命令口調なんでしょうか?

原作を読んでいないのでなんとも言えませんが・・・最後の展開はなんだかなぁ~・・・

黒澤明特集は敢えて採点しません

【20本目】

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ウォーター・ホース

Wh 原題:The Water Horse: Legend of the Deep

第二次世界大戦中のスコットランド・ネス湖を舞台に、後にネッシーと呼ばれるUMAウォータホースと少年の交流物語。ネッシーと少年って・・・どこかで聞いた話のような・・・あ!「ドラえもん のび太の恐竜」(←これ見てないけど、同じように思った人、多いみたい)。

内容は、これまでの異生物モノと一緒で、なんら新しさを感じなかった。もう一捻りほしかったけど・・・クルーソーと名付けられた、後のネッシーのCGが良くできていたので、おまけして・・・

7点/10点満点中

【19本目】

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舞妓haaaan!!!

Mkh 宮藤官九郎脚本・阿部サダヲ主演のコメディ。舞妓と野球拳をすることを人生の目標にしたハイテンションなサラリーマンが左遷先の京都でのし上がっていく・・・ミュージカルシーン有りでかなりハチャメチャにやっていますが、展開がやりすぎで途中でだれた。

阿部サダヲの怪演は素晴らしいけど、柴崎コウはミスキャスト。

植木等の最後の出演作品となった。

期待値が高かった分、イマイチだったのがちょっと残念。

6点/10点満点中

【18本目】

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バットマン・ビギンズ

Bb 公開時、映画館へ見に行きました。ティムバートン版から数えて5作目。本作の正式な続編の「ダークナイト」(ティムバートン版1作目のリメイク)も制作されて改めてみて見ました。2回目の感想です。

クリストファーノーラン(監督・脚本)が作った新しい解釈のバットマン像。大きな違いは悪人の恐怖のイメージとしてバットマンを描いたところかな。おかげでバットマン登場シーンはまるでホラー映画さながらの演出。最近のハリウッド映画にありがちな正義と悪の解釈の仕方も興味深い。

渡辺謙が登場するチベットの山奥での修行のシーンは、相変わらず西欧人の持つ東洋のイメージで、なぜか忍者が出てきたりしてなんとなく陳腐な感じもするけど(忍者好きね~)全体的にはシリーズ最高に格好良かった!!

8点/10点満点中

【17本目】

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ハリーとトント

Hat BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集

NYに住むハリー爺と飼い猫の老猫トントが区画整備のために住み慣れた街をを追い出され子供の家に居候するが、旅に出る・・・ロードムービー。

物語の90%はハリー爺のエピソードですが、何気ないシーンにトントが出てきて話しを印象付ける。爺と若者のエピソードも70年代のアメリカの文化や時代を象徴しています。ラストシーン近くのトントとのお別れのシーンは、私の愛猫こたちゃんとの別れを思い出してしまった。(涙)

しみじみした・・・味のある作品でした。

8点/10点満点中

【16本目】

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サーフズ・アップ

Su ペンギンにサーフィンをさせると言うアイデアは可愛いけど・・・南の島にペンギン・・・う~ん・・・なんかミスマッチ。

登場人物のインタヴューから始まって、回想シーンへ・・・回想シーンにもカメラクルーが付いて回るドキュメンタリータッチの演出のため、如何にもハンディカメラが追っているような感じでズームイン・アウトしたり・ぶれたり、水しぶきがレンズに付いたり・・・古い実写フィルムなどをリアルにCGで再現している。かなり凝った画像作りは高く評価できるけど・・・

・・・肝心のストーリー展開が物足りなかった。

7点/10点満点中

【15本目】

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A.Q.特別編/アントワン・Q・フィッシャー・ストーリー 

Aq 原題:ANTWONE FISHER

’02のデンゼル・ワシントン初監督作品。実話に基づいた話。脚本はアントワンフィッシャー本人。BGMでガムランのような音がするけど物語には一切関係なかった。日本公開当時「君の帰る場所」と言うタイトルが付いていたようで・・・個人的にはこっちのタイトルの方が良いと思うんだけどな~・・・

心にトラウマを持った海兵隊員が精神分析医と出合って克服する話。最近のアメリカ映画には珍しく、家族や血縁がテーマの深いところにある。お涙頂戴的な所があるのは否めないけど、初監督にしてはよく出来ていたと思う。あ!そうそう・・・一ヶ所、変な日本語が出てきてずっこけた(笑)

人間、いくらいきがっても、一人じゃ生きていけないんだな・・・

9点/10点満点中

【14本目】

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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

Nt2 英題:National Treasure: Book of Secrets

歴史学者で冒険家ベンゲイツが、先祖の汚名を晴らすために謎解きの旅に出る!絶対進入不可な場所に侵入して次のヒントを得る・・・そのヒントを得るために悪役グループが追跡する。クライマックスは地下遺跡(トラップ付き)・・・って前作と同じやん!(爆)

今回はパリ・ロンドンでロケーションが行われています。特にロンドン市街でのカーチェイスは見ものですが・・・あれだけ派手にやっておいてパトカーが一台も出てこないのは・・・まさにシネママジック(笑)!!

エドハリスが憎憎しい悪役で出ています。

7点/10点満点中

【13本目】

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私の頭の中の消しゴム

Wak_2 BS2 衛星映画劇場

原題:내 머리 속의 지우개 英題:A Moment to Remember

Wikipediaによると元ネタは日本のTVドラマだそうで・・・韓国で映画化されて逆輸入、ハリウッド版もあったような・・・日系コンビニチェーンが重要なモチーフとして登場するけど、スポンサー料ガッポリ取られたんだろうなぁ~・・・

個人的にはこの手の純愛物は苦手ですが、本作は物語の進行のペース配分もよく、脚本も良く練られていて・・・まぁ突っ込みどころは無くもないけど・・・自然に感情移入できた。ラスト近くのクライマックスシーンはやりすぎっぽいけど・・・おまけして・・・

8点/10点満点中

【12本目】

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スーパーガール

Sg この映画、公開当時、映画館へ見に行ったな~・・・懐かしくて借りてきました。公開は84年。当時スーパーマンは「電子の要塞」の後、「最強の敵」の前。完全にスーパーマンの番外編(スピンオフ)

改めて見てみますと、主演のヘレンスレイターが可愛い!!しかもキャストが豪華!フェイダナウェイにピーターオトゥールだよ!更に音楽がジェリーゴールドスミス。テーマ曲は日本のテレビ番組で使われていた(確か「驚き桃の木20世紀」)今も他の番組で使われているかも・・・

撮影の技術的にはクリストファーリーブのスーパーマンシリーズと同じですが、主演が女の子なのでワイヤーワークでのフライングシーンはしなやかで、こっちの方が自然で美しくみえる。ただ・・・物語は、コミックの域を脱していないのと、尺が長すぎるのが不満。

これってイギリス映画だったのねん・・・

7点/10点満点中

【11本目】

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天国の青い蝶

Tbb BShi ハイビジョン日曜シネマ(吹き替え版)

カナダ・イギリス作品 原題:The Blue Butterfly

脳腫瘍で余命いくばくも無い少年と、ウィリアムハート演ずる子供嫌いの昆虫学者が、この世で最も美しい蝶(ブルーモルフォ)を探して旅に出る・・・実話を基にした話。

中南米のジャングルの深い緑と、色鮮やかな花と昆虫の映像が美しい。しか~し・・・話としてはイマイチ盛り上がりに欠け、結末は出来すぎ。あ~よかったね!って感じで・・・特に響くものは無かった・・・私は冷たい人だろうか?^^;

6点/10点満点中

【10本目】

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アイス・エイジ2

Iceage2BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

原題 Ice Age: The Meltdown

このblogに映画の感想を書くようになって初めての2度目の感想。大方、前回と同じ感想でしたが、今回見たのは吹き替え版だったので、そっちのほうの感想を書いておきます。最近この手の映画は声優だけではなくタレントを起用するケースが多いですが、この作品もそうでした。主役のマニーは山寺宏一(この人は人気声優にしてベテラン!)以外は、シドは爆問の大田光、ディエゴは竹中直人、・・・このトリオは前回と変わらず。新キャラで、自らを袋ねずみだと信じて疑わないマンモスの生き残りエリーは優香、インチキな商売している物知りトニーに高田純二。これまでは良いキャスティングでしたが・・・袋ねずみの兄弟が、オセロ中島知子と久本雅美、二人の関西弁の掛け合いが鼻についた。(シュレックのダウンタウン浜田の関西弁も好きじゃない)

笑ってしまったのが物語に関係なくどんぐりを追いかけまわっていたスクラットが、クライマックスで、物語と関係なく・・・結果的に主役たちを助けていたこと。その後のエピローグも絶品です!

8点/10点満点中

【9本目】

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アイス・エイジ

Ia BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴが力を合わせて、はぐれたネアンデルタール人の子供を親元にとどける話。バラバラだった3匹の気持ちが子供を中心にまとまり、真の仲間になっていく・・・ありきたりのテーマですが、なかなか良くできています。

でもやっぱり、この映画の本当の主人公は、執拗にどんぐりを追いかける変なリス、スクラットだと思う。トイストーリーのようにコネタの応酬は無いけど、一箇所スタートレックのパロディがあって笑った。

8点/10点満点中

【8本目】

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アース

Earth いつもながらBBCのドキュメンタリー撮影スタッフは凄いね!最新の機材・超高速・低速・高感度カメラを駆使して撮影されたこの作品はどのカットを見ても芸術的で絵になる。空撮が多かったけど、野生動物相手なんで小型の気球(飛行船?)を使って無線で撮影したのかな?とにかく驚きの映像満載でした。

個人的に驚いたシーンは超高速カメラで撮影されたホオジロザメが海水面より高くジャンプしてオットセイを捕食するシーン。水しぶきの一滴一滴がスローモーションでサメの周りにまとわりついてゆっくり落ちていくところ・・・素晴らしい!!しか~し!・・・

確か、おすぎも言っていたと思うけど、映像美にこだわりすぎて、肉食動物が狩をして捕まえた動物がその後どうなるか?という所を描いていない。つまり残酷なシーンをあえて隠しているのがちょっと不満。

9点/10点満点中

【7本目】

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

Alwaysz3 よく考えたら、前回の「アメリカングラフィティ」同時代の話なんだよなぁ~・・・アメリカと日本とこうも生活レベルが違ってたんだな。

徹底した時代考証で作り上げられた架空の昭和30年代。一見完璧に見えるけど、何かひとつ物足りない。私の子供時代は、この物語の設定より少し後ですが、昔を思い出すと不便・汚い・臭い・・・そんな事も含めて懐かしい気持ちになれるんですが、本作は、そんなところが一切排除された・・・ニオイというか生活感みたいなのが無いなぁ・・・と感じてしまいます。

とは言いながら・・・映画としてはツボをしっかり押さえて良く出来ていたので、最後はしっかり泣かせてもらいました。

9点/10点満点中

【6本目】

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アメリカン・グラフィティ

Ag BS2 衛星映画劇場

個人的にはジョージルーカスの最高傑作だと思う。(スターウォーズも大好きだけど特撮に助けられた部分が多い)公開は73年。当時ベトナム戦争に疲弊したアメリカに、古き良き時代を思い出させた作品だろうと、簡単に想像が付く。全編に50's~60'sのポピュラーミュージックが散りばめられ、ハイスクールを卒業したばかりの若者の一夜の出来事を、淡々と描いている。

こうやって改めて見ると、半世紀近く前のアメリカの若者の話なのに、いつの時代も一緒だな~・・・妙に感心してしまった。そういえばイスラエル映画「グローイングアップ」(1作目は大好き!)って言うパチ物まであったなぁ~

9点/10点満点中

【5本目】

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ぴろQ今月の一本!(1月)

年末年始と何かとバタバタしていまして、6日から13日まで旅行に行っていたので、今月はわずか4本しか映画を見ることができませんでした。しか~し・・・その中でも、グッと心に響いた作品がこれです。

Ts2

各所に散りばめられたパロディと小ネタ、ちょっと切なくなるミュージカルシーンetc...笑って泣けて、最後は笑える!よくできた作品です!

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ライラの冒険 黄金の羅針盤

Gc 原題:The Golden Compass

ハリーポッター、ナルニア国物語、指輪物語など、最近、児童文学を原作にした実写版が多いけど本作もその流れ。舞台設定をもう少しわかり易くしてほしかった。おかげで物語の世界観に浸れるまでしばらくかかった。

たくさん動物が出てきて(しかも動物とおしゃべりができて)楽しいんだけど・・・なんとも盛り上がりに欠けるのは、この作品が3部作の第1部だからでしょうか?次回作に期待させる終わり方でしたが・・・続編の制作は無期限延期だそうな。・・・ちょっと勿体無いかな。

CGは素晴らしかった!それ以外の見所はニコールキッドマンが悪役をやっていた所位かな・・・

7点/10点満点中

【4本目】

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トイ・ストーリー2

Toystory2 BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

1作目が良くできていたので、最初からキャラクターに思いっきり感情移入できました。今回はおもちゃコレクターに売られそうになるウッディの救出劇。前回にましてコネタやパロディが満載で目が離せません。

新キャラクターの「ウッディのラウンドアップ」の出演者達もいい味出してます。特にカウガールのジェシーの歌のシーンは涙無くしては見られない、切ない名シーンです。

9点/10点満点中

【3本目】

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スタートレック -ディレクターズ エディション特別完全版

St 原題 Star Trek: The Motion Picture

TV放送版を何度か見ましたが、やはりバッサリ切られていたみたいだったのと、本作は特別版ということもあって、まったく違う印象をもちました。

コロンビアの「未知との遭遇」・20世紀フォックスの「スターウォーズ」・ワーナーの「スーパーマン」のヒットでパラマウントピクチャーが出してきたSF作品は1960年代のTVシリーズの映画版!しかも監督はロバートワイズでこれにまで無い大作嗜好の作品。特撮はギャラクティカの一件でILMを追い出されたジョンダイクストラと「サイレントランニング」のダグラストランブル(私この人達の光学撮影のミニチュア特撮大好き!)音楽はジェリーゴールドスミスもTV時代のテーマ曲を織り交ぜながら、勇壮なテーマ曲(現在でのシリーズでも使われている)も格好いい!!

「スターウォーズ」は連続冒険活劇に影響を受けた派手派手な映画ですが、本作はテーマを含め「2001年宇宙の旅」を意識した趣のある重い作品に仕上がりました。

かつてのTVシリーズに思い入れたっぷりのスタッフが大切に作り上げた一作。

8点/10点満点中

【2本目】

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今夜放送!レッツゴーヤング!!

今夜BS2の「蔵出し劇場」で、往年のアイドル番組「レッツゴーヤング」が放送されます。

それも・・・あの人Mariko が出ているやつ・・・

皆さん・・・今夜はBS2を見て、若き日を思い出して咽び泣きましょうcrying

私は帰ってからビデオを見て泣きます・・・・

BS2 蔵出し劇場 レッツゴーヤング「青い花火」

午後7時45分~8時32分

この記事は出発前に書いたものです。コメント大歓迎ですがレスは帰国後(13日以降)になりますのであしからず。

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トイストーリー

Toys BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

アンディのおもちゃ、カウボーイ人形のウッディとアンディの誕生日にやってきたスペースレンジャーのおもちゃバズ・ライトイヤーとの確執と和解・友情の物語。所々にコネタが満載で画像から目が離せない。あれだけ対立しあった二人がお互いを理解しあい力を合わせてアンディの元へ戻る姿は、子供向けアニメと一言で片付ける事ができない。

作品には何の責任も無いのだけれど、この放送は多分、昔TBSで放送された物を使っているようで、時々変なフェードアウトが入ってしらけた。できればDVDで鑑賞したほうが良かったかな・・・

8点/10点満点中

【1本目】

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音楽好き必見!

NHK BS1「世界のドキュメンタリー」でBBC制作の欧米のロックの歴史をたどるドキュメンタリー番組が7夜連続で放送されます。私はちょうど旅行と被るので帰国後にまとめて見る予定ですが、ポピュラーミュージック~ロックの誕生からジャンルの細分化、巨大産業化に至る歴史がミュージシャンのインタビュー&貴重な映像で詳しく解説されるようです。

BS1「世界のドキュメンタリー シリーズみんなロックで大人になった」

放送日時 1月5日~11日:午後10時10分~11時

第1回 ロックの誕生/第2回 アート・ロック/第3回 パンク・ロック/第4回 ヘビーメタル/第5回 スタジアム・ロック/第6回 オルタナティブ・ロック/第7回 インディー・ロック

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ぴろQの「正月はこの映画を見ろ!」

2008年の今月の1本に輝いた作品です。正月番組に飽きたらいかがでしょうか?

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ぴろQ今月の一本!(12月)

Roketm

今月はイマイチピリッとした作品がありませんでした。そんな中で光っていたのがこの作品「ロケットマン!」予告編だけ見てたらどうしようもないお馬鹿映画だろうと思っていましたが良い意味で裏切られました。アクションたっぷり、恋愛のシークエンスも良い感じ・・・音楽が効果的に使われていたのが印象的でした。

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冬のレオン

Leon BS2 BS冬休みアニメ特選

英題 Leon in Wintertime

これを一本とカウントするのも気が引けるけど・・まぁ短編映画と言うことで・・・人間に育てられた小熊のレオンの物語。キャラクターは和製クレイアニメにはない独特のキモさというか、グロテスクさがあって味わいがある。けど・・・やっぱり子供向け・・・

7点/10点満点中

【175本目】

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エド・ウッド

Edwood BShi ハイビジョン日曜シネマ

ジョニーデップ主演・ティムバートン監督作品。独特な色彩の印象が強いティムバートンですが、本作はあえてモノクロにして効果を出しています。

史上最低の映画監督と評されたエドウッドの半生。私は彼の名前も作品も知らなかったが、「死霊の盆踊り」(←これは知っている)の脚本を担当したそうな・・・(見ておけば良かった・・・)

こうやって見ると、エドウッド作品見てみたくなった!かなり脚色されているようですが、ある意味「自分に正直」に作品を作ったエドにティムバートンが心酔し彼に自分を重ねたのも納得できる。同じ時代に生きていたら私もはまっていたかも知れない・・・

8点/10点満点中

【174本目】

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華氏451

451 BS2 衛星映画劇場

イギリス・アメリカ合作 原題:Fahrenheit 451

レイブラッドベリ原作・フランソワトリュフォー監督作品。私にとってトリュフォーは監督としてよりも「未知との遭遇」のフランス人科学者役のほうが印象に深い・・・したがって彼の作品は初見です。本作はSF名鑑等でタイトルだけはしっていました。本の所持・閲覧を禁止されている架空社会の物語。1966年作品ですが、その頃の作品が、当局による管理された社会や思想統制の恐怖を扱った作品が多いのは当時、東西冷戦真っ只中だったからでしょうか。個人的にはイマイチ物足りなさが残り、映画としての完成度は古臭さは否めません。

チョイ役でマークレスターが出ていました。

7点/10点満点中

【173本目】

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トゥームストーン

Ts BShi ハイビジョン金曜シネマ

全く予備知識無しで鑑賞。西部劇ってあまり見ないし、クラシックシリーズ以外では初めて感想を書くような気がします。西部開拓時代の実在の人物の話だそうで何度か映画化されたようですが・・・本作は、かなり歴史考証に力を入れていてリアリティを出そうとしている。カートラッセルもバックドラフト以来B級色も無くなって格好よかった。ヴァルキルマーもなんか久しぶりに見たけど良い役やってたんだね~!

本作は物語がどうのこうの・・・というのではなく2時間西部開拓時代に浸る・・・そんな映画でした。撮影が素晴らしかった!!!

7点/10点満点中

【172本目】

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キャスパー

Casper BS2 衛星映画劇場 (吹き替え版)

まぁ可愛い映画でした。基本的に日本で言う所の幽霊とアメリカのゴーストは別物のようで、恐がるポイントが全く違う・・・まぁその辺はお子チャマ向けと言うことで・・・。アダムスファミリーのダークなお姉ちゃんことクリスティーナ・リッチが主役(しかも役名がKAT様(爆))、Wikipedeiaで近影を見たら大きくなったね~。

本編のストーリー意外でチョイ役で豪華な面々(クリント・イーストウッドやらメルギブソン)が出ていたのに感心した!特に一瞬出てくるダンエイクロイドに爆笑!

キャスパーはセルアニメでも出来そうな感じもしたけど、あえてILMのCGを使ったあたりは製作者の意気込みが感じられた。

7点/10点満点中

【171本目】

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スクリーム3

Scream3 BSフジ シネマパラダイス

今回はハリウッドに舞台を移して悪夢が再現される。シリーズの黒幕が登場。ただ・・・やっぱり、ホラー映画はシリーズ化されるとマンネリな感じになってしまったのが残念。一貫して脚本に映画好きの自論が散りばめられていたのだが、今回もハリウッドの舞台裏が出てきたりして興味深い。

物語の中で重要な登場人物、頼りない元保安官補佐のデューイ(デイビッド・アークエット)と、嫌味なジャーナリストでヒール役ゲイル(コートニー・コックス:この人、この作品ではリチャード・ドナー版「スーパーマン」のマーゴットキダーそっくり!)は実生活では本当に結婚したそうな!(Wikipediaより)

ちょい役で、変わり果てたプリンセスレイアが出てきて驚いたー!!!

7点/10点満点中

【170本目】

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NHKきってのホラー番組 part2

番組はキモキャラのみらい(声:ベッキー)と多分縄文杉をイメージしたと思われる老木ジョーモン(声:緒方拳)とのやり取りで進行。豊富な資料と映像で日本の歴史をわかりやすく解説していきます・・・

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・・・と落ち着いたところで突然・・・

とびマルくんが登場!タイムトンネルへと誘います。こ・・恐いよ~

・・・行きたくないよ~・・・

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画面のあちこちにとびマルくんがぁぁぁぁー!

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意外とアクロバチックな動きもできるのねん・・・・

今年の4月に始まった小学6年生向けの歴史教育番組のようですが、声を担当していた緒方拳さんは亡くなられたし・・・なんか恐いし・・・来年度の放送はあるんでしょうか?

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とびマルくんの明日はどっちだ?

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NHKきってのホラー番組 part1

「見える歴史」が、またまた深夜にやっていましたので、思わずデジカメで撮ってしまいました。草木も眠る丑三つ時にこの番組が突然オンエアーされた時の恐怖を味わってください・・・

いきなり画面下からニョキッと出てくる生首の如きこのキャラもなんか恐いぞ~!

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キャスト紹介。ベッキーと先日亡くなられた緒方拳さん・・・いろんな仕事してたんだね~・・・そして・・・メインタイトル!!

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油断大敵!突然画面をとびマルが横切りサブタイトルが・・・

ぎゃ~!!

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つづく

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タイ好き!象好き!必見!!!

Zoum 先日NHK BS-Hiで放送されたドキュメンタリー番組「星の子モーシャ・タイ・義足をつけた小象」が地上波でも放送されます!

タイ北部ランパーンにある「象の専門病院」で暮らす、義足をつけた小象と獣医クアトーンさんのお話。先日BS-Hi放送分を見ましたが、クアトーンさんの可愛いイラストとタイ語の日記がなんとも良い感じです^^・・・が・・・・

象さん可愛い~♪だけではなく、国境付近での象たちが置かれている状況や抱える問題など、考えさせられる事も多い内容です。

放送日時 NHK総合 12月22日 夜10時~10時55分

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