城島、マリナーズを退団…来季は日本でプレーへ
(読売新聞 - 10月20日 03:55)
【ロサンゼルス=霜田聖】米大リーグ、マリナーズは19日、メジャー初の日本人捕手の城島健司捕手(33)の退団を発表した。
城島は来季から日本に戻ってプレーすることを望んでいる。
城島は今季から2011年までの3年総額2400万ドル(21億6000万円)の契約をマリナーズと結んでいたが、本人が日本球界への復帰を希望した場合、契約を破棄できる特記条項が含まれていた。
その権利を行使することを城島側が球団に伝えた。
城島は球団を通して「熟考した結果、日本に戻って再びプレーすることを決めた。非常に難しい決断だったが、まだ高いレベルでプレーできる今こそ、戻る時だと感じた。家族や友人の近くでプレーするのは重要なことだ。メジャーでプレーできたのは、すばらしい経験だった。すべての人に感謝したい」とコメントを発表した。
城島はソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言し、2006年にマリナーズに入団。1年目には144試合に出場し、ア・リーグ新人捕手最多となる147安打を放つなど、打率2割9分1厘、18本塁打、76打点を残した。しかし今季は出場機会に恵まれず、71試合出場、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点にとどまっていた。
大リーグ4年間の通算成績は462試合に出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。
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な~んか試合開始直後から、硬かったもんね~・・・ダルビッシュも立ち上がりピリピリしてたし、打線もいまいち伸び伸びやってない。明日はまた、キューバと対戦かぁ・・・
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