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2013年4月 3日 (水)

たばこと塩の博物館 part1

ぴろQ東京漫遊記2013 その5

本日宿泊する東武ホテルの向かいには・・・ヘビースモーカー ぴろQにぴったりの博物館・・・その名も「たばこと塩の博物館」なる物がありやした。

P3230054

たばこと塩の博物館(たばことしおのはくぶつかん)は、東京・渋谷にある博物館。日本たばこ産業が運営する企業博物館である。

1978年(昭和53年)、日本専売公社(当時)によってたばこと塩に関する資料の収集や調査を行うことを目的に、現在地である渋谷・公園通り沿いに開設された。開設は日本専売公社のタバコ製造販売70周年を記念する事業の一環であり、戦前から収集されていた様々なタバコや世界中の岩塩など多くの資料が展示された。

博物館は現在、約30,000点の資料を収蔵しているほか、刊行物なども発行している。また、肉筆浮世絵83点、浮世絵版画1550点余、版本300点なども所蔵している。
所在地:東京都渋谷区神南1-16-8
休館日:月曜日(祝日、振替休日の場合翌日)、年末年始
開館時間:10:00〜18:00
入館料:大人・大学生 100円、小・中・高校生 50円

Wikipediaより

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今では信じられないでしょうが・・・

塩と煙草は政府の専売でした。その昔、煙草は薬の一種として考えられていて(気分を落ち着かせる効果)薬局の店頭に普通に煙草の自動販売機があったりして・・・しかも子供が小銭を握りしめて煙草を買いに”おつかい”へ行くのは普通の事でした。

ロッカーに荷物を預け・・・いざ入館。

P3230055_4 目を引いたのは・・・

岩塩の塊

4階は企画展示室 今回は・・・

Main

・・・でした。

3階は「日本の塩・世界の塩」

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世界中の岩塩や・・・

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伝統的な製塩方法から

P3230060最新の工場まで

2階は「日本のたばこ」

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煙草にまつわる展示がずらり・・・

P3230062_2 近世の煙草問屋


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煙草と言う嗜好品に伴う美術品

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P3230066 煙草は文化だ!

つづく

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