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2013年1月12日 (土)

縁の石~名島帆柱石

近所をぶらついてきました・・・更に歩いて筋肉痛 編 4

名島海岸の防波堤の内側は遊歩道が整備されていてその一角に「縁の石」と言うのがありました。

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ちょいと調べてみると・・・神功皇后が朝鮮半島から帰朝した際、ご懐妊なさっていたそうで・・・この石の上に腰を下ろし休まれた後、元気な子を産んだそうです。このことから、緑石に寄り添い祈ると安産になり、また縁遠き子女が祈れば良縁に巡り合う・・・と言われるようになったそうです。

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(左)縁の石 (右)解説文はクリックで拡大。

その先には一風変わった岩場が広がっています・・・

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古第三紀志免層群名島層の砂山、礫岩層(れきがんそう)中に含まれる珪化木(けいかぼく)で、9個の円柱状石からなる。香椎宮の社伝によれば、神功皇后が三韓出兵の時使用した船の帆柱が化石になったものとされている。波打際の岩の上に輪切りにされた数個の丸い柱状の石が時をしのばせるように並んでいる。 (よかなびwebより)

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案内板はクリックで拡大

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P1042867

P1042868

つづく

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