猿の惑星:創世記
原題:Rise of the Planet of the Apes
2011年作品。1968年「猿の惑星」の前日譚的作品。何故、猿が知性を持ったのか?というのをリアリティを持って描いています。しかし・・・何故人類が滅んで猿が生き残ったのか?と言う所までは描かれていません。最新のVFXで描かれるチンパンジーの演技が素晴しいのですが・・・たまたま知性を持ってしまった主人公のチンパンジー、シーザーが人類に反旗を翻した理由があまりにも紋切り型だったので感情移入できなかった。でも・・・動物管理センターに入ったシーザーは、完全に「猿の惑星」の逆パターンで面白かった。もう少し捻って作り込んでくれたら良かったのに・・・惜しい!でも・・・点数はオマケして・・・
8点/10点満点中
【62本目】
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