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2012年6月 6日 (水)

粟嶋堂 宗徳寺 その1

2012年 大阪・京都の旅 その49

京都駅から西に・・・

P5222065 ぶらぶら歩いていると

裏路地に入り込む。そこで小さなお寺さん発見。お寺の前には「人形供養」の看板が立っています。ちょっとお邪魔します・・・

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P5222067 クリックで拡大

粟嶋堂宗徳寺

粟嶋堂は西山浄土宗に属する宗徳寺境内のお堂です。
昔より「あわしまさん」と呼ばれ、親しまれてきました。
宗徳寺は応永年間(1394~1427)に行阿上人がこの地に開山し、ご本尊は阿弥陀如来です。
粟嶋堂は宝徳年間に南慶和尚が紀伊の国、淡島にて虚空蔵菩薩像を感得せられて上洛の途上、俄かにこの辺りで重くなったのを、ご神意として鎮守粟嶋明神としてお祀りしたのが始まりといいます。
江戸時代には粟嶋明神の霊験は広く伝わり、孝明天皇、光格天皇は度々ご代参され、歴代の后妃も篤くご信仰されました。
また俳人の与謝蕪村や文人画家の富岡鉄斎も当堂にお参りし、今もその足跡を残しています。 (粟嶋堂宗徳寺のHPより)

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ガラスの向こうにズラリと並ぶ人形・・・

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ちょっとオカルトチック・・・

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蕪村の句碑
娘の病気平癒祈願に訪れた与謝蕪村が詠んだ句
「粟嶋へ はだしまゐりや 春の雨」

つづく

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