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2011年9月 7日 (水)

タイムリ~!

熊本~天草ドライブの日記が完結した今日、シードナツにいた豚が新聞の記事になっていました。おかげで今日は”シードーナツ””ブタ”でアクセスする人激増(笑)

当ブログでのシードナツにいた豚の記事は・・・ここここです。

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水族館にブタ、「なぜいるのか」と驚く客

Photo_2 熊本県上天草市松島町の海中水族館「シードーナツ」で、ミニブタ2頭が人気者になっている。来館者に動物愛護意識を高めてもらおうと軽い気持ちで飼育・展示したところ、「水族館にブタ」という異色の組み合わせが思わぬ反響を呼んだ。

お座りなどの芸も身につけ、すっかり魚たちから主役の座を奪っている。

2頭は、オスの「シードくん」とメスの「ナッちゃん」。親は別だが、ともに2月14日生まれ。岡山県のミニブタのブリーダー(繁殖業者)から購入し、館の名称にちなんで命名した。現在、体長約50センチ、体重約15キロ。2頭とも「館長」の肩書も与えられ、施設の顔になっている。

飼育・展示を始めたのは3月で、簡単にペットを捨てる風潮に警鐘を鳴らす目的。「体温を感じられる動物に触れてもらうことが、命の大切さに理解を深める機会になる」と考えたという。ミニブタを選んだのは、愛嬌あいきょうがあり、親しみやすいからだ。

シードくん、ナッちゃんは午前10~12時と午後1~3時、天草地域の生物の展示スペースなどの一角に簡易のオリの中に入れて展示、自由に触れてもらっている。

「なぜブタがいるのか」と、驚く客も多く、その度にスタッフが経緯を説明している。

 特に子どもたちに人気があり、「耳が温かい」「かわいくて癒やされる」などと体をなでたり、携帯電話のカメラで写真を撮ったり。魚よりも2頭を目当てに訪れる客もいるという。

 同水族館でも、やむを得ない事情で飼えなくなったペットの魚を引き取っている。施設管理担当の前田貴紀さん(34)は「楽しくミニブタと触れ合って命を肌で感じ、動物を大切にする気持ちを持ってほしい」と言う。ミニブタは3年ほどで50~80キロの体重になるが、「いつまでも水族館のマスコット的存在であり続けてほしい」とも語った。

 ミニブタはベトナム原産。正式名称は「ポットベリードピッグ」で、成長しても体重は通常の肉用種(約400キロ)の4分の1程度だという。性格は温厚で、大声で鳴くこともなく、ペットとしても飼われるようになった。水族館は年中無休。(井手祥雄)

(2011年9月7日09時59分  読売新聞)

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