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2011年8月14日 (日)

香港国際空港 その2

2011年 香港の旅 92

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まだ時間がありましたが・・・出国手続きへ・・・パスポートコントロールに並んでいると・・・隣に並んでいた女の子(多分台湾人)の手元から何かがひらりと地面に落ちた・・・見ると、ボーディングパス。女の子は全然気が付かず・・・慌てて拾って渡した。(大切にせないかんよ~!)

P7200945 11:30手続き完了

ちょっと小腹が減ったのでマックで軽く喰う。香港限定メニューかな?GCBなる物を注文。どうやらグリルド・チキン・バーガーの略の様です。

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空港内のフードコートには熊本のラーメンチェーン「味千ラーメン」もテナントで入っています。帰ってきて海外ニュースを見て知ったんですが、この旅行の直後、中国の味千ラーメンは大騒ぎになっていたようです。

「濃縮還元スープ、栄養表記虚偽」味千ラーメンに批判集中―中国

サーチナ 7月26日(火)12時14分配信

2000年代に中国国内で店舗を増やし、今や日本のとんこつラーメン店として絶大な人気を誇る「味千ラーメン」のスープが「濃縮還元スープ」であることが判明し、波紋が広がった。中国新聞網が伝えた。

メニューに「スープは豚の骨をじっくり煮込んで作っています」と書かれた自慢の「とんこつスープ」が、実は「濃縮還元スープ」だった……近頃、中国国内メディアが投げかけた疑惑が大きな波紋を呼んだ。

 疑惑の声が高まる中、味千ラーメンは昨日オフィシャルサイト上で「濃縮液を各店舗に配送し、一定の比率で還元している」と発表、疑惑が事実であることを認めた。同社は「本物の骨を日本の先進技術で加工」「世界の飲食チェーン業では主流の方法」と釈明したが、店で骨を煮込んでスープを作ると信じていた消費者たちをがっかりさせたようだ。メディアからは「低コストのスープを使って高い価格で提供している」と批判的な意見も出た。

 同社が紹介していたスープの栄養成分も、批判の声を拡大させた。同社はオフィシャルサイトなどで「1杯で1600ミリグラムのカルシウム、肉の10倍、牛乳の4倍」と宣伝していたが、実際はその3%程度しか含まれていないとの指摘を受けた。同社は「濃縮還元の計算ミス」により数値に誤りがあったとして宣伝文句を取り消した。

 今回の「スープ事件」の影響を受けて、香港市場の味千ラーメン株は25日、8.29%下落して取引を終えた。(編集担当:柳川俊之)

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まぁ・・・それは、それとして・・・この空港はあらゆる所に、オブジェがあって楽しい!

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P7200952 光りものが多いね!

はるか彼方までズラリと駐機している・・・この空港どれだけでかいんだ!?

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銀行で香港ドルを日本円に両替。紙幣しか両替できないと思ったら・・・切りの良い所までコインも両替してくれた!

つづく

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