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2011年3月11日 (金)

これは・・・おおごとやん・・・

今日はお休みだったので、お昼までゴロゴロ・・・いつものように「ミヤネ屋」を見ながらウトウト・・・CM明けの14時台最後の全国ニュースに切り替わったとたん、事態は一変・・・ニューススタジオで地震の生中継になってしまった。

その後、刻々と入ってくる各地の状況・・・特に、住宅地~農地を津波が飲み込む風景をヘリからの空撮で生中継されるのを見て唖然となった・・・

とにかく被害の状況ははっきりせず、死者・行方不明者は想像もつきませんが、被災された方の安全を心よりお祈りいたします。

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地震規模はM8.8、国内最大規模 沿岸に大津波

Tky201103110296  11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とする大地震があり、宮城県栗原市で震度7を観測した。東京23区でも震度5強を観測するなど、北海道から九州にかけての広い範囲で震度6強~1の揺れに見舞われた。震源は同県・牡鹿(おしか)半島の東南東約130キロ、深さは約24キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は8.8。

 総務省消防庁や各地の県警などによると、この地震による死者は午後6時半現在、宮城、福島、茨城などの6県で21人にのぼった。また、警察庁によると、行方不明者は30人以上、負傷者は90人以上になるという。

 気象庁は、最大で10メートル以上の津波を予測し、北海道から徳島県の太平洋沿岸を中心に17地域で大津波警報を発令。福島県相馬市で7.3メートル以上、宮城県気仙沼市で6.0メートル、茨城県大洗町で4.2メートル、岩手県釜石市で4.1メートル以上の津波を観測した。このほか、愛知県から沖縄県にかけての19地域では津波警報(2メートル程度)が出された。

 震度7の揺れを観測したのは2004年の新潟中越地震以来。気象庁は記録が残る1923年以降、国内で最大の地震だとし、「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名した。

 震源付近では2月にM5クラスの地震が4回発生。今月9日にM7.3、10日にM6.8の地震が発生するなど地震活動が活発化していた。陸のプレートに太平洋プレートが潜り込む地域で、逆断層型の地震だという。

 また、11日午後3時15分には、今回の震源の南にあたる茨城県沖で地震があり、茨城県鉾田市で震度6弱を観測し、M7.4を記録。同5時41分には、福島県沖で発生し、福島県富岡町で震度5強の揺れを観測した。

 気象庁の横山博文・地震津波監視課長は「今後もM7級の余震が起こる可能性があり、津波への警戒が必要になる。1カ月は余震への警戒が必要だ」と述べた。 2011年3月11日19時21分(asahi.com)

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