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2010年12月 7日 (火)

レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅

2001_a_space_travesty KBC ウィークエンドスペシャル 吹き替え版

原題:2001: A Space Travesty

先日急逝した、レスリー・ニールセンのSFコメディ。本作は、ずいぶん前に見た事がありましたが地上波で放送されていたので録画で見ました。この手のSFのパロディ&コメディはセンスが必要で・・・私が知る限り成功例はほとんど無い。本作も例外ではなく、さすがの彼が演じてもダメでした。レスリーニールセン演じるディック保安官が、クローンにすり替えられたアメリカ大統領を月の秘密基地へ奪還しに行って・・・と言うお話。彼らしいベタベタなギャグと下ネタが満載なんですが、上手く生かされてない。笑うに笑えないギャグのオンパレード・・・中盤からは全然SFじゃないし・・・ソックリさん大会だし・・・・。見終わった後は・・・ため息・・・

3点/10点満点中

【179本目】

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コメント

そうですか。たいして面白くなかったですか。
実は私も外国のギャグ映画で心底笑ったことはないですね。特に口で笑わすものは無理なダジャレ翻訳になっていてしらけたりするのです。
昔からあるアメリカドラマで笑い声が入っているのも、あまり笑えませんね。
この間、未見のコロンボを見ていたら、ニールセンが2度ゲスト出演していて、渋い演技していました。なにもお笑いに行かなくてもと思いました。

投稿: アラン・墨 | 2010年12月 9日 (木) 23時07分

>アランさん
私はレスリーニールセンのシリアスな演技の頃のキャリアを知らないので、やっぱり彼は「裸の銃(ガン)を持つ男」のシリーズ!・・・と言う事になります。
あのシリーズも今となってはネタが古いですが、当時は腹がよじれるほど笑ったものです。

他にコメディ映画では「ホットショット」シリーズが面白かったです。映画のパロディが中心なので、元ネタ知らないとキツイかもしれませんが・・・映画ツウのアランさんだった楽しめるかもしれません。^^

投稿: ぴろQ | 2010年12月10日 (金) 17時04分

こんばんは。
「ホットショット」は私も笑いました。基本的にアクションで笑いをとるのは好きです。
苦手というか、受け入れられないのはエディ・マーフィーなどの英語マシンガントークギャグを吹き替えたものです。アメリカ人しか理解できないギャグを駄洒落でゴマカシ、「マーージカヨ!」なんて日本語セリフ、サッパリ笑えないですね。
ピロQさんはどう思われますか。
ニールセンは「カトちゃんケンちゃん」にゲスト出演したことがあります。
面白かったですよ。

投稿: アラン・墨 | 2010年12月10日 (金) 20時56分

>アランさん
同意です!やりたい事や言いたい事はわかるんだけど、ネイティブな英語を理解できないと笑えないシーンを、無理矢理勢いで笑わせようとする吹き替え版!笑えないですね・・・・
カトちゃんケンちゃんにゲストに出た頃は、映画に距離を置いていた頃なので見ていません(涙)

投稿: ぴろQ | 2010年12月10日 (金) 22時04分

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