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2010年2月 1日 (月)

2010年

2010 原題:2010: The Year We Make Contact

今年の映画なんで早く見なきゃ・・・と思っているうちに2月になっちゃいました。言わずと知れた”SF映画の金字塔”「2001年宇宙の旅」の続編。あまりに偉大な作品の続編・・・と言う事で、公開時、期待で胸を膨らませて劇場へ足を運びましたが、映画館を出る頃にはガッカリしていたのを思い出しました。前作は台詞を極力少なくして観客に解釈を委ねたのに対し、本作は説明的な台詞・ナレーションが多い!エイリアンのノストモロス号の様な内装のソビエト宇宙船レオーノフ号もなんだかなぁ・・・・。前作は真空の宇宙空間では一切の効果音を消す拘りが見れたのに・・・本作ではバンバン音が出ているじゃないの・・・一体何考えて作ってんの??・・・怒りにも似た感情が沸々と蘇って来た・・・。

前作が未だ名作として輝き続けているのに・・・この作品は、古さのみを感じさせられました。

6点/10点満点中

【10本目】

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コメント

私もシド・ミードの内装デザインは好みじゃないですね。「2001」ではディスカバリー号内部のディスプレイは今日の時代を先読みしたようなフラットパネルだったはずですが、この映画ではブラウン管のCRTにするという手抜きがされていました。

投稿: アラン・墨 | 2010年2月 1日 (月) 23時42分

>アランさん
暗くて配管も丸出し。ソビエトの宇宙船だから・・・と言うこじ付けもできますが、あまりにも違いすぎますよね。
>>ブラウン管のCTRにするという手抜き
私も気になりました。それと、無意味に壁面に設置されたカラフルなボタン(スイッチ?)類も目障りでした。

投稿: ぴろQ | 2010年2月 2日 (火) 17時49分

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