三大怪獣 地球最大の決戦
昭和39年(1964年)作品。初見。初代ゴジラから10年、ゴジラ映画の第5作。新たなスター怪獣キングギドラが初登場!個人的に嬉しいのは、我が町福岡を滅茶苦茶に破壊してくれたラドンがスクリーンに復活した事!ただ・・・内容としては・・・いきなり冒頭から「宇宙円盤クラブ」なる団体が登場したり・・・自称金星人が出てきたり・・・予言だのテレパシーだの・・・電波が”ゆんゆん”出ています。決定的なのは・・・ゴジラ・ラドン・モスラの三者会談!それを同時通訳する小美人ザ・ピーナッツ・・・あぁ・・・子供向けやなぁ・・・
ちょこっとでしたが、今年訪れた横浜と東京が壊されていたのが嬉しかった・・・かな^^
6/10点満点中
【117本目】
| 固定リンク
「DVD」カテゴリの記事
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2009.12.27)
- 34丁目の奇跡 (1994年版)(2009.12.17)
- 銀河鉄道の夜(2009.12.13)
- インディペンデンス・デイ(2009.12.24)
- 世界(2009.12.23)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2009.12.27)
- 34丁目の奇跡 (1994年版)(2009.12.17)
- 銀河鉄道の夜(2009.12.13)
- インディペンデンス・デイ(2009.12.24)
- 世界(2009.12.23)




コメント
アラン・墨に変えました。本名はスタンリーです。ややこしくてすみません。
この映画、子供の頃はものすごく期待していたのですが、後でテレビかビデオかで観たところ、仰るとおり完全に子供向けでガッカリしたものです。そう、怪獣の通訳をするところでズッコケましたね。怪獣に知性を持たせてどうするんだ。って。後の何かの映画(ミニラが出るヤツ)では、怪獣の口にマンガのフキダシが現れて笑ったものです。ミニチュア特撮も粗かったように記憶しています。子供向けになっていったことが、怪獣映画の衰退の原因の一つでしょう。
投稿: アラン・墨 | 2009年11月 4日 (水) 09時08分
>アランさん
了解しています!アラン墨氏でアランスミシーですね!^^
やっぱり怪獣は恐くなくっちゃね~!この頃のゴジラは顔のデザインも丸っこくて可愛くなっちゃってますもんね~・・・
この東宝特撮映画DVDコレクションは、良かった所、悪かった所も含めて見ていこうと思っています。
投稿: ぴろQ | 2009年11月 4日 (水) 17時38分