« 4月どうしよう・・・ | トップページ | ぴろQ今月の一本!(2月) »

2009年2月28日 (土)

デューン/砂の惑星 TV放映長尺版

Dune 公開当時フランクハーバートの原作本をちょっと読んだ事がありましたが、あまりに壮大な世界観と用語の多さに1冊で断念しました。監督は当時エレファントマンで高い評価を得ていたデイヴィッドリンチ。映画館へは見に行きませんでしたが、TV放映(確かTBSだったかな?)で見ました。

本作は映画版に手を加えた特別編で監督・脚本名義がなんとアラン・スミシー(アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。:Wikipedeaより)となっています。

改めて見た感想は・・・酷い・・・当時のSF誌や映画専門誌ではD・リンチ作品として結構評価されていた気がしたんだけど・・・こんなに酷かったっけ?

全体的にモノトーンな色合いで統一されていたり、所々に夢のイメージショットが挿入されていたり・・・D・リンチ独特のシュールな演出はいい味出しているんですが、あまりにチープな特撮と、説明の多すぎるナレーション・台詞がだらだらと続くのには、さすがに眠気を感じてしまいます。

主演は後にD・リンチ作品の常連となるカイル・マクラクランを始め、新スタートレックのピカード艦長役のパトリック・シュチュワート、ブレードランナーのレイチェル役のショーンヤングなどキャストが意外と豪華だった。

今のVFX技術を使えばもう少しマシになるかもね・・・

4点/10点満点中

【26本目】

|

« 4月どうしよう・・・ | トップページ | ぴろQ今月の一本!(2月) »

DVD」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101974/44191056

この記事へのトラックバック一覧です: デューン/砂の惑星 TV放映長尺版 :

« 4月どうしよう・・・ | トップページ | ぴろQ今月の一本!(2月) »