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2009年2月23日 (月)

いやぁ~!良かった良かった!おめでとう!!

本木&広末万感『おくりびと』外国語映画賞受賞! 滝田監督「これが新たな旅立ち」

2009年2月23日(月)13時9分配信 cinemacafe.net

短編アニメーション部門での『つみきのいえ』に続いて、外国語映画賞部門でも快挙! 滝田洋二郎監督、本木雅弘主演で納棺師という職業にスポットを当てた『おくりびと』が見事オスカーに輝いた。外国語映画賞が正式に設立されて以来、日本映画が受賞するのは史上初の快挙!

過去最高の65作品が集まった今年の外国語映画賞。『戦場でワルツを』、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』といった有力な競合作品を抑えて、見事、栄冠に輝いた『おくりびと』の滝田監督は、感激の面持ちでオスカー像を受け取り、「この映画で助けていただいた方々みなさまに感謝します。私がこの場に来られたのもこの映画のおかげです。これが私にとって新しい旅立ちとなります。I will be back(また戻ってきます)!」と感謝の気持ちを口にした。滝田監督に促され、本木さんと共演の広末涼子、余貴美子も一緒に登壇。本木さんは万感胸に迫るといった表情。彼の妻の役を演じた広末涼子も笑顔で余さんと共に快挙を喜んでいた。

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この数年の映画の興行収入から見ても、ハリウッド映画よりも日本映画の方が良質な作品を作り出している事が証明されていると思い、私はそれを嬉しく思います。最近のハリウッド映画は巨費を投じている分、収益の失敗を恐れるあまり過剰な演出、似た様な展開・・・派手な割には見終わった後、何の感想も残らない作品ばかりになってしまいました。

日本人としての外国語映画賞受賞は黒澤明「デルスウザーラ」以来。(ただし、ソビエト映画として受賞。)短編アニメーション部門とW受賞・・・本当に喜ばしく・・誇らしく思います。

製作・公開にに携った方々に「おめでとう!」と言いたい!!!

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