ぴろQ今月の一本!(2月)
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公開当時フランクハーバートの原作本をちょっと読んだ事がありましたが、あまりに壮大な世界観と用語の多さに1冊で断念しました。監督は当時エレファントマンで高い評価を得ていたデイヴィッドリンチ。映画館へは見に行きませんでしたが、TV放映(確かTBSだったかな?)で見ました。
本作は映画版に手を加えた特別編で監督・脚本名義がなんとアラン・スミシー(アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。:Wikipedeaより)となっています。
改めて見た感想は・・・酷い・・・当時のSF誌や映画専門誌ではD・リンチ作品として結構評価されていた気がしたんだけど・・・こんなに酷かったっけ?
全体的にモノトーンな色合いで統一されていたり、所々に夢のイメージショットが挿入されていたり・・・D・リンチ独特のシュールな演出はいい味出しているんですが、あまりにチープな特撮と、説明の多すぎるナレーション・台詞がだらだらと続くのには、さすがに眠気を感じてしまいます。
主演は後にD・リンチ作品の常連となるカイル・マクラクランを始め、新スタートレックのピカード艦長役のパトリック・シュチュワート、ブレードランナーのレイチェル役のショーンヤングなどキャストが意外と豪華だった。
今のVFX技術を使えばもう少しマシになるかもね・・・
4点/10点満点中
【26本目】
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おととい、勢いで「今年のソンクラーンも参戦するか!?」とか書いたけど、はっきり言って金が無い。・・・でも~・・・いくらぐらいかかるか調べてみると・・・
ありゃ?オールフリープランのツアー結構安いやん!ホテルは選べないけど、空港~ホテルの送迎と朝食付きで48000円位から(タイ航空、燃油サーチャージ・空港使用料別)予算10万もあればいいか・・・これは頑張れば行けるかもしれない・・・
でも~・・・一月に行ったばかりだしなぁ~・・
タイへ行かない代わりに鹿児島へ行って、南九州観光ついでにPuiくんが乗ってくる(はずの)客船を見てくる・・・とか・・・ちょっと思ったりして~
どちらにせよ・・・Puiくんが来日するのかしないのか・・・はっきりしないと決められない!
決まったら早く知らせてね~>Puiくん!
はぁ・・・疲れた・・・
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言わずと知れた、フランシスFコッポラの代表作。子供の頃TV放映で見ましたが、すっかり忘れていました。改めて見てみますと・・・
マーロンブランド演ずるドン・コルレオーネが冒頭、凄まじい存在感をだしているのに劇中どんどん枯れて行く様と、アルパチーノ演ずるマイケルが、最初まるでマフィアとは無縁のお坊ちゃんなのにラストには恐ろしいほどの迫力を出していく様の対比が素晴らしい!ニノロータの哀愁漂うテーマに乗せて、マフィアと言うアメリカ史の闇の部分の家族愛を描いておりました・・・
ちょっと尺が長いけど・・・やはり名作でした!
ゴッドファーザーシリーズはあえて採点しません。・・と言うか点数付けれません^^;;
【25本目】
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Puiくんからメールの返事が来ましたが・・・ど~も来日は微妙・・・と言うか・・・今の時点では良くわからないみたい。(もう少しブロークン英語を解読せねば!)
とにかく今の時点でわかっているのは2月15日にタイに帰国した模様。(hi5では17日間の休暇)。Pui君の乗っている船は3月15日~5月29日の航海に出るようで、その途中で日本に寄るようですが・・・乗るのかどうかわからないみたい。チーフの判断次第のような・・・
ひょっとしたら5月いっぱい船に乗らないで休暇の可能性もあるので、そのときはソンクラーンを一緒に過ごしたい・・・みたいなことも・・・
・・・う~む・・・
Pui君が日本に来られないなら・・・
今年のソンクラーンも参戦しに行くかー!?でも金が無いー!!
昨年のソンクラーンの模様↑@シーロム
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原題:Star Wars Episode III: Revenge of the Sith
地上波初放送。クラシックに多大な影響を受けた私にとって感慨深い作品であり、本作は新旧シリーズの橋渡しになる作品でもあります。およそ30年前エピソードⅳを作った頃には、こんなに世の中こんがらがるとはルーカスも思っていなかったでしょう・・・。今の世相を反映した作品となっています。
当然映画館でも見たし、DVDでも何度と無く見ました。クラシックはもっと単純明快・勧善懲悪な御伽話でしたが、新シリーズ最後の本作は、話が複雑にこねくりまくっているのと、epⅰからのアクロバティックかつ超人的殺陣や絶対不可能な戦闘機の操縦が個人的に不満。
後半は壮大な辻褄合わせ。ルーカスの苦労が伝わってきます。でも、切ないラストがいいので・・・
8点/10点満点中
【24本目】
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偏っている・・・(2月24日午前0時現在)
検索フレーズランキング
1位:バイヨークブティック
2位:高橋睦
3位:バイヨーク ブティック
4位:バイヨーク・ブティック・ホテル
5位:バイヨークブティックホテル
6位:バイヨーク・ブティック
7位:東京へはもう何度も行きましたね
8位:タイ バイヨークブティック
9位:高橋 睦 ブログ
10位:バイヨーク ブティック ホテル
ほとんどプラトゥナムの中級ホテル!!
しかし・・・なんで今頃、623なんだろう・・・7位のマイペースの「東京」も不思議・・・
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本木&広末万感『おくりびと』外国語映画賞受賞! 滝田監督「これが新たな旅立ち」
2009年2月23日(月)13時9分配信 cinemacafe.net
短編アニメーション部門での『つみきのいえ』に続いて、外国語映画賞部門でも快挙! 滝田洋二郎監督、本木雅弘主演で納棺師という職業にスポットを当てた『おくりびと』が見事オスカーに輝いた。外国語映画賞が正式に設立されて以来、日本映画が受賞するのは史上初の快挙!
過去最高の65作品が集まった今年の外国語映画賞。『戦場でワルツを』、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』といった有力な競合作品を抑えて、見事、栄冠に輝いた『おくりびと』の滝田監督は、感激の面持ちでオスカー像を受け取り、「この映画で助けていただいた方々みなさまに感謝します。私がこの場に来られたのもこの映画のおかげです。これが私にとって新しい旅立ちとなります。I will be back(また戻ってきます)!」と感謝の気持ちを口にした。滝田監督に促され、本木さんと共演の広末涼子、余貴美子も一緒に登壇。本木さんは万感胸に迫るといった表情。彼の妻の役を演じた広末涼子も笑顔で余さんと共に快挙を喜んでいた。
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この数年の映画の興行収入から見ても、ハリウッド映画よりも日本映画の方が良質な作品を作り出している事が証明されていると思い、私はそれを嬉しく思います。最近のハリウッド映画は巨費を投じている分、収益の失敗を恐れるあまり過剰な演出、似た様な展開・・・派手な割には見終わった後、何の感想も残らない作品ばかりになってしまいました。
日本人としての外国語映画賞受賞は黒澤明「デルスウザーラ」以来。(ただし、ソビエト映画として受賞。)短編アニメーション部門とW受賞・・・本当に喜ばしく・・誇らしく思います。
製作・公開にに携った方々に「おめでとう!」と言いたい!!!
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おいおい・・・また児童文学物かよ~・・・まぁ評判良さそうなんで見てみるか・・・程度で見たら・・・良かったー!!泣いた!!
学校にも家庭にも疎外感を持つ、絵が得意な少年ジェスと、転校して来たばかりの少女レスリーが、放課後森の中で理想郷「テラビシア」を作っていく物語・・・しか~し・・・思わぬ展開が!!!
ファンタジー映画ではあるが、メインはジェスとレスリーの友情物語。主役の二人(ジェス役ジョシュ・ハッチャーソンとレスリー役アナソフィア・ロブ)の演技が上手いのは言うまでもないが、妹メイベル役の子役の生き生きとした表情も素晴らしかった!現実と空想がシンクロしていく演出は見事!
細かい設定や用語が多いトリロジー物ファンタジーに食傷気味の私に、ファンタジー映画の素晴らしさを思い出させてくれた!!
9点/10点満点中
【21本目】
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特集の本放送も昨年中に終わり、人気投票もやった後、只今アンコール放送やってますが、昨年録画したのがHDに残っていたので、またまたコツコツと消化していこうと思います。
ドフトエスキーの原作を黒澤明が映画化。本来は4時間を超える大作だったそうですが、映画会社がバッサリやっちゃって・・・カットされた部分を補うかのごとく、冒頭で説明的なテロップが出てきたり・・・物語の導入が無理矢理なのは、完璧主義の監督は相当不満だったろうな~・・・
それでも2時間46分の長尺(二部構成)物です。半世紀以上前の札幌が出てくるので北海道に住んでいる人は興味深いでしょうね。
原節子の存在感・森雅之のふわふわした演技が印象的でした。いつも古い日本映画を見ると思うんですが、出てくる女優は綺麗なんですが、なぁ~んであんなに強気で上から目線の命令口調なんでしょうか?
原作を読んでいないのでなんとも言えませんが・・・最後の展開はなんだかなぁ~・・・
黒澤明特集は敢えて採点しません
【20本目】
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newsclip.beより
タイ日本食のオイシ、今度はギョーザ
【タイ】タイの日本食店・緑茶大手オイシ・グループは今年、自社製冷蔵・冷凍ギョーザの売り上げを前年比250%増の7億バーツに引き上げる計画だ。テレビCMで販売を伸ばすほか、日本への輸出も目指す。
オイシは昨年から、バンコク郊外ナワナコン工業団地の工場でギョーザを製造し、テスコ、カルフールといったディスカウントストアやセブンイレブンで販売している。日本への輸出は交渉段階だが、同社のパイサーン副社長は「我々はタイのキング・オブ・ジャパニーズレストラン。必ず成功してみせる」と鼻息が荒い。
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実は、おいしくないと一部で言われているOISHIチェーン・・・緑茶やらなんやら手を出して儲かっているのか?今度は餃子の販売に力を入れるそうな・・・
・・・で・・・
何のセンスが素晴らしい・・と言うのかって?
・・・
・・
・
それはねぇ・・・
この宣材写真だー!!
どっかーん!!
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先月、スペインからサプライズ電話をかけてきた、タイ人の妹分というか弟分というか・・・Puiくんにメールを出していたましたら、月末イギリスの母港に戻った彼女から返事が届いておりました。ただ、ブロークンな英語でイマイチ内容がわからなくて(しかも4月に来日するのも微妙な内容だったので)ほったらかしておきました。
そんな中、hi5の彼女のページで「バンコクへ一時帰国して17日間の休みを取る」旨の書き込みがあったので、今日、改めてメールを出してみました。
まだ、はっきり4月に来日するのかわかりませんが・・・もう少し・・・再会の地となるであろう鹿児島のことをネットで調べることにします。
Puiくん曰く、以前、調べていた船の名前や寄港の日程・時間は間違いないとのこと。そこで今回寄港する「マリンポートかごしま」を調査!しか~し、オフィシャルなHPも無く、その実態はイマイチわかりませんでした。GoogleMapを使っても場所を特定するのがやっと。
苦労して見つけたのがコレ↓
マリンポートかごしま内の施設の地図がコレ↓
位置的にウォーターフロントを新しく開発したエリアのようなので、中心部からちょっと離れているみたいで、車がないと不便かな?・・・と言うことは・・・福岡からサイノス仔ちゃん乗って行くか?レンタルで済ますか?Pui君とは酒も飲みたいんで、その時の対策も考えておかねば・・・・
つづく
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公開時、映画館へ見に行きました。ティムバートン版から数えて5作目。本作の正式な続編の「ダークナイト」(ティムバートン版1作目のリメイク)も制作されて改めてみて見ました。2回目の感想です。
クリストファーノーラン(監督・脚本)が作った新しい解釈のバットマン像。大きな違いは悪人の恐怖のイメージとしてバットマンを描いたところかな。おかげでバットマン登場シーンはまるでホラー映画さながらの演出。最近のハリウッド映画にありがちな正義と悪の解釈の仕方も興味深い。
渡辺謙が登場するチベットの山奥での修行のシーンは、相変わらず西欧人の持つ東洋のイメージで、なぜか忍者が出てきたりしてなんとなく陳腐な感じもするけど(忍者好きね~)全体的にはシリーズ最高に格好良かった!!
8点/10点満点中
【17本目】
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’02のデンゼル・ワシントン初監督作品。実話に基づいた話。脚本はアントワンフィッシャー本人。BGMでガムランのような音がするけど物語には一切関係なかった。日本公開当時「君の帰る場所」と言うタイトルが付いていたようで・・・個人的にはこっちのタイトルの方が良いと思うんだけどな~・・・
心にトラウマを持った海兵隊員が精神分析医と出合って克服する話。最近のアメリカ映画には珍しく、家族や血縁がテーマの深いところにある。お涙頂戴的な所があるのは否めないけど、初監督にしてはよく出来ていたと思う。あ!そうそう・・・一ヶ所、変な日本語が出てきてずっこけた(笑)
人間、いくらいきがっても、一人じゃ生きていけないんだな・・・
9点/10点満点中
【14本目】
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先日の渡タイにて、やっとNEKO JUMPの新譜を入手しました。よく見ると収録曲は10曲!なんと初のフルアルバムです。(全2作は5曲入りミニアルバム)
トップナンバーはこんな感じ・・・
อกหักค่าาา
感想は・・・日本の市場を意識して、謎の日本語がSEで入っていたり、歌詞の中にあったり・・・相変わらずでした。ミドル~スローのバラードが多くてちょっと、タルイかなぁ・・・1stのPooみたいな弾けたのがほしかった!!
・・・とか思って・・・ジャケットを確認すると・・・
mixiの日記でご本人も言ってました・・・
スペシャルサンクス欄に・・・
!!!!
なんで?なんで???
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原題:내 머리 속의 지우개 英題:A Moment to Remember
Wikipediaによると元ネタは日本のTVドラマだそうで・・・韓国で映画化されて逆輸入、ハリウッド版もあったような・・・日系コンビニチェーンが重要なモチーフとして登場するけど、スポンサー料ガッポリ取られたんだろうなぁ~・・・
個人的にはこの手の純愛物は苦手ですが、本作は物語の進行のペース配分もよく、脚本も良く練られていて・・・まぁ突っ込みどころは無くもないけど・・・自然に感情移入できた。ラスト近くのクライマックスシーンはやりすぎっぽいけど・・・おまけして・・・
8点/10点満点中
【12本目】
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今回の旅行で気が付いた事・・・電車の中の物売りや、コンビニで、おつまみと言うかお菓子として「味付けのり」が普通に売られていた事・・・
日本の味付けのり(旅館の朝食とかで生卵と一緒に出てくる、小分けした奴)がそのまま売られていたり、Made in Thailandの袋入りスナック菓子のような製品があったり・・・コンビニで味付けのりコーナーがあったり・・・これっていつから???今まで私が気が付かなかっただけかな?
・・・んで・・・滞在最後に入手してきました。
形や厚みがまばら・・・お味の方は・・・
パッケージに唐辛子が書いてある通り・・ちょいピリ辛ですが・・・大味な味付けのりって感じで・・・たいした事はありませんでした。タイに行かれる方は試してみてはいかが??
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この映画、公開当時、映画館へ見に行ったな~・・・懐かしくて借りてきました。公開は84年。当時スーパーマンは「電子の要塞」の後、「最強の敵」の前。完全にスーパーマンの番外編(スピンオフ)
改めて見てみますと、主演のヘレンスレイターが可愛い!!しかもキャストが豪華!フェイダナウェイにピーターオトゥールだよ!更に音楽がジェリーゴールドスミス。テーマ曲は日本のテレビ番組で使われていた(確か「驚き桃の木20世紀」)今も他の番組で使われているかも・・・
撮影の技術的にはクリストファーリーブのスーパーマンシリーズと同じですが、主演が女の子なのでワイヤーワークでのフライングシーンはしなやかで、こっちの方が自然で美しくみえる。ただ・・・物語は、コミックの域を脱していないのと、尺が長すぎるのが不満。
これってイギリス映画だったのねん・・・
7点/10点満点中
【11本目】
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しばらく話した後・・・店が混み合ってきて・・・「また後で来るからね~」と残し、ジェニちゃん他のテーブルへ・・・
なかなか私の席まで来れそうに無いな・・・ タイムップ!
チェックを済ませて、ジェニちゃんに挨拶。開口一番「ごめんなさい~」 「マイペンライ!^^明日の朝、早いので帰ります」 「下のバーで一緒に飲もう!」私、時計を見ながら・・・せっかくですが・・・時間が無い・・・朝5時起きなんで・・・最後に写真だけ・・・
うとぅくすぃ・・・調子こいて2ショットもう一枚!!
エレベーターまで見送りに来てくれて・・・次はいつタイに来るの?・・・う~ん・・・多分ロイクラトン?・・・長い間こないのねん・・・
ひぇ~・・・帰りとうなかぁ~・・・そんな会話の途中、無常にもエレベーターが来た・・・
ジェニちゃん最後に日本語で「さようなら」って言ってくれた・・・良い子じゃ~(涙)
Nang Kwak 訪問記 2009年1月 おしまい
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原題 Ice Age: The Meltdown
このblogに映画の感想を書くようになって初めての2度目の感想。大方、前回と同じ感想でしたが、今回見たのは吹き替え版だったので、そっちのほうの感想を書いておきます。最近この手の映画は声優だけではなくタレントを起用するケースが多いですが、この作品もそうでした。主役のマニーは山寺宏一(この人は人気声優にしてベテラン!)以外は、シドは爆問の大田光、ディエゴは竹中直人、・・・このトリオは前回と変わらず。新キャラで、自らを袋ねずみだと信じて疑わないマンモスの生き残りエリーは優香、インチキな商売している物知りトニーに高田純二。これまでは良いキャスティングでしたが・・・袋ねずみの兄弟が、オセロ中島知子と久本雅美、二人の関西弁の掛け合いが鼻についた。(シュレックのダウンタウン浜田の関西弁も好きじゃない)
笑ってしまったのが物語に関係なくどんぐりを追いかけまわっていたスクラットが、クライマックスで、物語と関係なく・・・結果的に主役たちを助けていたこと。その後のエピローグも絶品です!
8点/10点満点中
【9本目】
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1月12日今回の旅行タイ滞在最終日の晩・・・最後の晩餐はやっぱりNang Kwakでしょう!9日からバンコク入りしているプイさんに夕方連絡が取れたが、深夜発の帰国便に乗るのでご一緒できないとの事・・・確か、マイミクのバグースさんも私が宿泊しているインドラリージェントの裏のバイヨークスカイにいるはずですが、連絡のとりようが無いので、一人で行くことにしました。
8時半出発
前回同様、正面から入らずに地下から3階直通エレベーターで3階へ・・・エレベーターから降りてテラスへ入るとスタッフが案内してくれる・・・月曜なのに結構お客が入っている!繁盛してんなぁ~!キョロキョロしていたら・・・
ジェニちゃんがいたー!!
接客中で忙しそうでしたが、わざわざ私のテーブルまで来てくれて・・・「明日、日本へもどるんでしょ?アユタヤとロッブリーへは行った??」
・・・お・・覚えていてくれたんや~
なんやかんや・・・英語タイ語日本語のちゃんぽんで話して、偶然デジカメに入っていた日本の写真(アユタヤのウェイトレス姉ちゃんに見せたらやたらウケた!)を見せた。あ!そう言えば、今回ちゃんとしたジェニちゃんの写真撮ってなかった・・・と言うことで、Nang Kwakのウエイトレスのお姉ちゃんにシャッターを押してもらった。
ぴろQ・・・ぶりぶり緊張しとります!^^;;
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1月7日 昨日はBKKに到着して何も出来ないまま寝てしまった。今晩こそはNang Kwakに夕食を食べに行こう!
昼にバンコク駐在のTokkeyさんに連絡が取れたが、仕事が忙しいので時間は微妙とのこと・・・とりあえず10時にスパゲッティハウスで待ち合わせることに。午後9時半ホテルを出発。時間通りsoi17に到着。ファミマの前で一服して・・・いざ!スパゲッティハウスへ向かうと・・・向こうから見慣れた顔が・・・
「あ!Tokkeyさん!!お久しぶり!」「ジェニちゃんいないよ!」ありゃりゃん!!そんじゃ・・・Nang Kwakに行こう!Tokkeyさんの車でSoi10へ・・・
ここから3階まで直行のエレベーターに乗って・・・
3階は開放感あるテラス席になっていて、夜風が気持ちいい。照明がグッと抑えてあるので雰囲気もいい・・・そんな中、アン君とばったり・・・あ!ご無沙汰しとります!!とお辞儀をして・・目を移すと・・・そこに飛び込んできたのは・・・
じぇ・・・じぇ・・・じぇにちゃん・・・!!
ジェニちゃんも驚いた様子で、席に案内してくれて・・・
オイオイ!ジェニちゃん横に座ってるよ~・・・笑ってるよ~・・・私に「サバ~イディ~マイ」とか聞いてるよ!(昨日の晩から体調不良<二日酔い>でサバ~イとはとても言えない状態)すると・・・
Tokkeyさん(写真→)が タイ語で「ぴろQさんは昨日バンコクに到着したけどお酒の飲みすぎてずっと寝てたんだって~」とジェニちゃんに言っている・・・オイオイ余計なこと言わんでくりぃ~^^;
そこで、最近の芸能活動状況を聞くと・・・インちゃん・ベルちんと三人でレコーディング中だとの事!おぉ~!!年の初めに良いニュースを聞いたぞ!!!
とかしていたら・・・料理が運ばれてきて・・・ジェニちゃん何か言って・・・退席・・・
食後、Tokkeyさんと近況を話したりなんかしていましたが・・・気が付けばフロアにジェニちゃんいない・・・Tokkeyさんいわく「スパゲッティハウス閉めに行った」そうな・・Tokkeyさんも引越しをしてBKKから遠くなってしまったそうで・・・ジェニちゃんもしばらく戻ってくる気配はないし・・・また来よう!!!
と言うことで・・・この日は大人しく帰りましたとさ・・・ちゃんちゃん!
じぇ・・・じぇにちゃん・・・また来るね~
追記)実は、前日6にピセーさんがジェニスパ、7日午後8時半からBKK在住のwataruさんが、私に会えるかと思って来店されていたそうです。7日はは入れ替わりだったみたいで・・・申し訳ございませんでした。m(_ _)m
次回から渡泰時、連絡取れる方法を考えておきます>ピセーさんwataruさん
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今日で10年・・・あっという間だったな。
あの出来事は一つの歴史の終焉であり、私の音楽への希望を喪失させた・・・彼女の死は未だ謎に包まれている。
未だ彼女を超えるヴォーカルは出てないし、SJMを超えるバンドもいない。
尖った記憶は・・・
高橋睦・・・やすらかに。R.I.P.
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いつもながらBBCのドキュメンタリー撮影スタッフは凄いね!最新の機材・超高速・低速・高感度カメラを駆使して撮影されたこの作品はどのカットを見ても芸術的で絵になる。空撮が多かったけど、野生動物相手なんで小型の気球(飛行船?)を使って無線で撮影したのかな?とにかく驚きの映像満載でした。
個人的に驚いたシーンは超高速カメラで撮影されたホオジロザメが海水面より高くジャンプしてオットセイを捕食するシーン。水しぶきの一滴一滴がスローモーションでサメの周りにまとわりついてゆっくり落ちていくところ・・・素晴らしい!!しか~し!・・・
確か、おすぎも言っていたと思うけど、映像美にこだわりすぎて、肉食動物が狩をして捕まえた動物がその後どうなるか?という所を描いていない。つまり残酷なシーンをあえて隠しているのがちょっと不満。
9点/10点満点中
【7本目】
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KBCラジオPAO~Nを聞こう!(再)

ちょうど私と入れ替わりのようにタイ入りした沢田アナ・奥田アナの珍道中の全貌が明日放送より(2月4日)明らかに!放送を前に番組HP内にブログ形式にてロケこぼれ話を掲載中です。
こぼれ話を読んでいると・・・タイの見るもの聞くものが珍しかった頃をなんとなく思い出して・・・懐かしい感じがしました。
ところで・・・
今回の私の旅行日記・・・何か忘れていると思いませんか?フフフ・・・そうです・・・Nang Kwak訪問記・・・ただいま鈍意執筆中(だって旅行記のリアクション薄いんだもん・・・)と言うことで・・・気が向いたら、休みの間にアップしますね~
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よく考えたら、前回の「アメリカングラフィティ」同時代の話なんだよなぁ~・・・アメリカと日本とこうも生活レベルが違ってたんだな。
徹底した時代考証で作り上げられた架空の昭和30年代。一見完璧に見えるけど、何かひとつ物足りない。私の子供時代は、この物語の設定より少し後ですが、昔を思い出すと不便・汚い・臭い・・・そんな事も含めて懐かしい気持ちになれるんですが、本作は、そんなところが一切排除された・・・ニオイというか生活感みたいなのが無いなぁ・・・と感じてしまいます。
とは言いながら・・・映画としてはツボをしっかり押さえて良く出来ていたので、最後はしっかり泣かせてもらいました。
9点/10点満点中
【6本目】
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個人的にはジョージルーカスの最高傑作だと思う。(スターウォーズも大好きだけど特撮に助けられた部分が多い)公開は73年。当時ベトナム戦争に疲弊したアメリカに、古き良き時代を思い出させた作品だろうと、簡単に想像が付く。全編に50's~60'sのポピュラーミュージックが散りばめられ、ハイスクールを卒業したばかりの若者の一夜の出来事を、淡々と描いている。
こうやって改めて見ると、半世紀近く前のアメリカの若者の話なのに、いつの時代も一緒だな~・・・妙に感心してしまった。そういえばイスラエル映画「グローイングアップ」(1作目は大好き!)って言うパチ物まであったなぁ~
9点/10点満点中
【5本目】
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午後4時ロッブリー駅へ戻る。・・・と同時にアユタヤ方面の列車が発車していた。さっき切符売り場のお兄さんは「2時半が4時半に遅れている」・・・と言う話だったので、あれは違うだろう・・・と思ったら・・・たった今発車した列車が遅れた奴だった・・・ガーン・・・
結局次の電車5時半の奴に乗ることになる・・・(あ~また1時間半時間があまった!)駅前でぼ~っとしてすごす。地元の仲良しちびっ子が遊んでいた。
さらばロッブリー
さらばあいうぉんちゅ~!
とかしていたら・・・
あ・・・来た・・・
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