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2008年9月27日 (土)

バリー・リンドン

Bl BS2 衛星映画劇場

初見)長尺でなかなか手が出ませんでしたが、やっと見ました。いやぁ~素晴らしい!さすがキューブリック作品、とても30年以上前の作品とは思えない。話も面白かったけど、作品全体に漂うリアリティ、装飾から衣装~照明にいたるまで18世紀の再現・・・音楽までも当時の作品(一部を除くらしい)!撮影も素晴らしかった!!!

まさに天国から地獄・・・18世紀のイギリス~ヨーロッパにどっぷり漬かれます!!一つ注文を付けるなら、このDVDパッケージ。本編にお金かけすぎてポスターのアートワークに手を抜いたのかな??

キューブリック作品に点数を付けるなんて恐れ多いのですが・・・

9点/10点満点中

【127本目】

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コメント

蝋燭の炎の光だけで撮影したシーンを確認したいですね。
増感現像してあるはずなので粒子が粗いはずですが、それが反って幻想的なのかもしれませんね。
凝り性キューブリックの映像は目がはなせません。

投稿: スタンリー | 2008年9月29日 (月) 22時42分

>スタンリーさん
>>増感現像してあるはずなので粒子が粗いはずですが・・・

それが意外と自然な感じの映像なんです。昔の高感度カメラにありがちな「光源の中心の色が飛んでいる」現象はありますが、そんなに気にならない程度でした。うすボンヤリとした蝋燭のシャンデリアの下でカードゲームに興ずる貴族階級のシーンは、18世紀そのものでしたよ!

投稿: ぴろQ | 2008年9月30日 (火) 03時12分

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18世紀中頃。アイルランドの青年バリー(ライアン・オニール)は従姉妹の婚約者に決闘と挑み その事がもとで故郷を追われる身となる。旅の途中、さまざまな紆余曲折を経て、欧州の貴族に 成り上がって行く。しかしその後は次々と彼に不幸が襲いかかり・・・。 映像が綺麗でした・・と 感想を書く映画は時々ありますが この映画のように、映像が綺麗なんて言葉では言い表せないくらい 美しく、さらにどのシーンをとってもすべて”絵画”になる映画って この映画が初めてでした。あまりにも”絵画”そのもの! 人物、風景、光と影... [続きを読む]

受信: 2008年10月25日 (土) 19時56分

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