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2008年8月30日 (土)

続姿三四郎

Zss BS2 没後10年 黒澤明特集

また9月から連続して特集があるようなので溜った分を見ます。

設定は前作から2年たった明治20年。公開は敗戦の年の5月。まぁ~戦争末期によく撮影できたもんだ!!檜垣ブラザーズのぶっ飛んだキャラが良いね~!それに比べて前回のクライマックスで負けた檜垣兄が渋いです。

日本武道の心をといている割には・・・なぜかアメリカ人との異種格闘戦・・・やっぱ戦意高揚の意味もあったのでしょうか?

当時の技術の限界・・・ラストの雪原での決闘シーン真っ黒けのけ~!

この作品も音が悪い~!!

黒澤明特集は敢えて採点しません

【110本目】

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コメント

大河内さんが酒徳利で柔道の技の説明をするところが印象にあります。
雪の決闘では檜垣がやたら奇声をあげているのがなんかヘンでした。
河野秋武さんの不気味なスタイルは狂言から採ったみたいですね。

投稿: スタンリー | 2008年8月31日 (日) 10時00分

>スタンリーさん
なるほど!あの動きは狂言からだったんですね。
日本伝統の表現法を演出に取り込んでいたと言うのは初めて知りました。スタンリーさんの鑑賞豆知識、またご教授お願いします!!

投稿: ぴろQ | 2008年8月31日 (日) 21時01分

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