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2008年3月11日 (火)

ゲド戦記

Gedo 宮崎駿の長男、吾郎の初監督作品。キャラクターデザインから何から何まで親の七光り・・・父親が言う所の「アニメ素人」が作っても、取り巻きがいいのか、とりあえず作品になった・・・そのまんま・・・はっきり言って、つまんない・・・。

日本のアニメーションが良さは、原作があっても監督がオリジナリティーを発揮していたから良かったのに・・(例えばモンキーパンチのルパン三世が宮崎駿が「カリオストロの城」で新しい息を吹き返した)この作品は、限りなく父親の作風をコピーしている。

細かい所を言えばキリが無いけど・・・

6点/10点満点中

【32本目】

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コメント

そうですか。つまらないか。^^!原作は人気みたいね。
私は見ませんけど、見たの友達のコメントはぴろQさんと同じですね。やはりお父さんのは面白いかな。

投稿: ヶロロ | 2008年3月15日 (土) 14時35分

この作品は、本当はお父さんが作りたかったみたいですね。原作者から許可が出た時、お父さんは忙しくて実現できなくて、そこで息子さんが作った・・・と言う事だそうです。
お父さんが作っていたら、もっと良い作品になったでしょうね~・・・

投稿: ぴろQ | 2008年3月16日 (日) 02時24分

そうですか。^^!惜しいですね。

投稿: ヶロロ | 2008年3月17日 (月) 14時03分

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オフィシャルサイト 2006 日本 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/香川照之 ストーリー:竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌... [続きを読む]

受信: 2008年3月14日 (金) 21時34分

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