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2007年9月 9日 (日)

戦場のピアニスト

Pianist 原題 The Pianist

芸は身を助くを地で行った実話。ロマンポランスキー監督自身も実際に収容所に入れられていたんですね・・・どおりでリアルだった・・・

同じホロコーストを扱った作品で「シンドラーのリスト」は意図的に泣かせよう・・と持っていった感じがするし・・「ライフイズビューティフル」はどこかファンタジックな感じがするし・・・この作品が一番すんなり来るようなきがしました。

合作国のなかにちゃんとドイツも入っているのも良いね。エライエライ!

涙腺の弱い方は思いっきり泣いちゃって下さい。

9点/10点満点中

【129本目】

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コメント

おはようございます。この映画はDVDを買ってしまい、いつでも観ることができます。 こういう映画でも、セリフが英語でいつも不自然に感じます。ポランスキーもたぶん現地の俳優で現地の言葉を使いたかったのではないでしょうか。でも「戦場からの手紙」は日本語で、イーストウッドはよくやりましたね。

投稿: スタンリー | 2007年9月10日 (月) 07時46分

>スタンリーさん

英語の台詞は確かにぎこちなかったですが、アカデミー賞受賞できたと言う事は、ネイティブスピーカーにも充分訴える物があったと言う事でしょうね。

「硫黄島からの手紙」まだ見てないんですよね~!評判良い見たいですね!

投稿: ぴろQ | 2007年9月10日 (月) 08時48分

これは珍しく映画館に行って見た映画。映画が終わったらロシア系ユダヤ人の年配女性の知り合いも見に来ていた、見たくないけど見ずにはおられないと言っていました、まだ歴史の痛みが続いていますね。

投稿: pug | 2007年9月10日 (月) 09時46分

>pugさん
お久しぶりです。
お知り合いの女性はどんな気持ちで鑑賞されたんでしょうね・・第二次世界大戦が終って半世紀以上過ぎた今、もう一度、過去の過ちから学ぶべき事は多いと思います。

投稿: ぴろQ | 2007年9月10日 (月) 12時39分

私もあの映画を見ました。
戦争は恐ろしいです。主人公の経歴は怖くて、悲しいです。私も見ながら、涙を出しました。
最後はピアニストに戻って、よかったと思います。

投稿: ヶロロ | 2007年9月12日 (水) 00時53分

>ケロロさん
本当に戦争は恐いですね。映画の主人公はピアニストに戻れたけど、彼の家族は弟しか生き残っていませんでした。
彼が生き残れた背景には、沢山の犠牲があった事も忘れてはいけないな・・と思いました。

投稿: ぴろQ | 2007年9月12日 (水) 03時22分

そうですね。彼を助けるために、死んだ人もいますね。
弟が生きますか。それは忘れますね。^^!時間があれば、も一度見ます!!

投稿: ヶロロ | 2007年9月13日 (木) 14時03分

>ケロロさん
私も、TVを買い換えたらもう一度この作品を見てみたいと思います。ケロロさんのオススメの映画もまた教えてね^^

投稿: ぴろQ | 2007年9月14日 (金) 20時23分

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