« デュシット動物園は楽し 8 | トップページ | デュシット動物園は楽し 9 »

2007年8月10日 (金)

ガトームソン投手から薬物反応、20日間の出場停止処分へ(読売新聞)

 日本プロフェッショナル野球組織(NPB)は10日、今季から本格的に導入したドーピング(禁止薬物使用)検査で、福岡ソフトバンクホークスのリッキー・ガトームソン投手(30)から陽性反応が出たと発表した。

 NPBはアンチ・ドーピング規則に従い、ガトームソン投手に20日間の出場資格停止、ソフトバンク球団に750万円の制裁金の処分を科すことにした。検出された薬物は、筋肉増強剤などを隠ぺいする効果があるフィナステリド。ガトームソン投手は飲む発毛剤として日常的に服用していたが、本人に禁止薬物の意識はなかったという。日本のプロ野球で、ドーピング違反者が出たのは初めてとなる。

 ガトームソン投手は今季、ヤクルトからソフトバンクに移籍。9日のグッドウィルドーム(埼玉県所沢市)の西武戦では先発し、九回途中まで投げ、勝ち投手となっている。

----------------------------------

なんばしよっとかねー!!

002

しかも発毛剤から陽性反応・・・情け無い・・・

|

« デュシット動物園は楽し 8 | トップページ | デュシット動物園は楽し 9 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

昨年のズレータの暴力といい、今回の件といい、
どーしよーもない外国人ばっかだね☆

投稿: あい | 2007年8月10日 (金) 18時21分

>あいさん
ようこそ!
今回の件は、本人は全く悪気が無かったという事ですね。
風邪薬からも違反薬物が検出される事があると聞いたことがあります。あと体質によって出やすい人出にくい人といるようです。ガトームソンを弁護するつもりはありませんが、発毛剤で引っ掛かるとは・・・プロとして、うかつだったとしか言い用がありません・・・はぁ~情けない・・

投稿: ぴろQ | 2007年8月11日 (土) 03時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガトームソン投手から薬物反応、20日間の出場停止処分へ(読売新聞):

» 日本プロ野球では初めてのドーピング反応 [ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす]
ソフトバンクのリッキー・ガトームソン投手がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応となっていたことが10日、明らかになったみたいです。ソフトバンクは制裁金750万円を科され、その上、ガトームソンは20日の質上停止処分とのこと。ガトームソンがどれほどの実力あるピッチャーか、パリーグファンではないのでよく知りません。今年から日本プロ野球でもドーピング検査を行っているとのことらしいですが、それも今日初めて知りました。日本プロ野球界�... [続きを読む]

受信: 2007年8月10日 (金) 19時17分

« デュシット動物園は楽し 8 | トップページ | デュシット動物園は楽し 9 »