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2007年2月27日 (火)

フィリピン陥落 -バターン半島1942-

ジャケットに騙された~!!もっとアクション満載の作品と思った。

Philippineskanraku 従軍看護婦が捕虜になって解放されるまでの話し。(実話らしい)

日本人が、まるで宇宙人のように描かれているな~と思ったら製作は1986年。アメリカが経済で日本に負けて、逆切れジャパンバッシング真っ最中の作品です。 (作りから見てTVシリーズの編集版かな?)

映画の中で、緊張感のない戦場で、意味不明な東洋人(かなりステレオタイプな)の蛮行・・・う~む・・・

あれくらいだったら、当時、生きるか死ぬかの最前線では普通にあったのではないのか?(実際アメリカは、ベトナムの負けを棚に上げて現在イラクでもっと酷いことをやっているもんな・・・)

私は先の大戦を肯定はしないが、こういう偏った映画を見るときは、何故当時日本がここまで追い詰められたかを考えて見るべきであるな・・と思った。

5点/10点満点中

【42本目】

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