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2005年11月 5日 (土)

Queen + Paul Rodgers福岡公演の感想1

去る11月3日福岡yahoo!japanドームにて、復活Queen + Paul Rodgersの日本公演最終日へと行って来ました。私にとって二度目、二十三年ぶりのQUEEN・・・

Reachin Out~ Tie Your Mother Downで一気に心は子供時代にタイムトリップしてしまいました。めくるめく繰り広げられる往年の名曲の数々・・・特に思い入れの深い'39や、23年まえ福岡では歌わなかったTeo Torriatteの時は感慨深い物がありました。

そして一番の聴き所!ブライトンロックの間奏(ギターソロ)今まさに目の前で展開されるディレイを駆使した一人輪唱奏法!?はもう職人技としか言いようがない!!そしてギターインストの名曲Last Horizonこの時点で本編での私のテンションはピークに達していた。

このあと聴き逃せないのが「インニュエンドゥ」以降の名曲達・・このLIVE音源はB・メイのソロに少しとフレディの追悼コンサート位しか聴く事が出来ない代物である!

These Are The Days Of Our Livesは後期の名曲・・・私も過ぎ去った日々を思いだしグっときてしまった。盛り上げるだけ盛り上げて本編最後はお馴染みのBohemian Rhapsody・・・スクリーンには在りし日のフレディがステージで歌っているかのように映し出される・・という憎い演出つきで、実際のステージ上を探してしまった。

感想2につづく

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