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2005年11月29日 (火)

スターウォーズ特別編 帝国の逆襲

今月23日発売のepⅢにあわせて順番に見ています。発売以降は旧三部も引き続き感想を書いていきます。

1996年公開(オリジナル1980年)エピソードⅤ帝国の逆襲

ハンソロとレイアの恋愛とルークの修行の二つを軸に話しが進んでいくわけですが、この作品でハンソロの存在感がグッと大きくなってきます。その反面主役であるルーク(旧三部作の小説版は「ルークスカイウォーカーの冒険」とサブタイトルがついている)は良い所なしで何だか気の毒な作品でもあります。結果、中途半端な終わり方をするのにもかかわらずシリーズ中最高と評価するファンが多いのは、監督アービンカーシュナーの力量に依る所でしょう。

親子初チャンバラも見どころの一つなんですが、剣道経験者の私としましては(有段者だったりする)新三部作のアクロバティックなライトセーバー戦もいいのですが、こちらのほうがしっくり来たります。

今回はDVDの特別編と言うことで、いろんなところにオリジナルと違う部分があるのですが、ぺスピンの雲の都市のデジタル処理は驚愕モノでした。タトゥインのデジタル処理と比較しても、丁度良い具合にスケールアップして(タトゥインはゴチャゴチャしすぎ!)セット撮影とマットアートの中間を埋めております。

その反面冒頭の雪トカゲ トーントーンはデジタル処理せず人形アニメを使い、職人技を残しておいてくれたのもオールドファンとしては嬉しく思いました。

ちなみに、映画館で特別編ep5が公開されたとき、ホログラムで登場する皇帝はオリジナルのままでしたが、DVD版はイアン・マクダーミドのパルパティーンに差し替えられていました。ep5

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